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英語学習法

挫折しないコツは「習慣化」にあり。毎日の英語学習を習慣化する3つのコツ

学校や職場など生活環境が変わりやすい4月は、新しく英語を学び始めようと考える方が最も多く増える季節の一つです。しかし、いざ「英語を勉強しよう!」と決意しても、その気持ちがなかなか続かず、気づいたら英語から遠ざかってしまうという方も少なくないのではないでしょうか?

特に多忙なビジネスパーソンの場合、忙しい仕事の合間を縫って英語学習の時間を確保するのはなかなか簡単なことではありません。一体どうすれば挫折することなく長期的に英語学習に取り組み続けることができるのでしょうか?

そのポイントは、ずばり英語学習を「習慣化」することにあります。今回は、「習慣化」とは何なのか。そして英語学習を習慣化するためのコツについて詳しくご紹介したいと思います。

習慣化とは?

「習慣化」とは、一言でいえば努力やモチベーションに頼ることなく、「無意識のうちにできるようになっていること」を指します。多くの人がすでに習慣化できていることの例としては、歯磨きや手洗い、などが挙げられます。最初は面倒に感じる作業でも、その作業を何度も繰り返すうちに自然と無意識にできるようになり、むしろ毎日の習慣通りに行動しないことを気持ち悪く感じるようになります。

人間には自分が毎日のように繰り返しているルーティンを変えたくないという「現状維持バイアス」があります。この現状維持バイアスを上手く活用して英語学習を習慣化させることができれば、毎日の学習時間の確保に頭を悩ませることなく、英語に触れる時間を増やすことができます。

英語学習を習慣化するコツ

次は、どのようにすれば習慣化をすることができるのか、そのコツをお伝えしたいと思います。英語学習を習慣化するうえでぜひ意識しておきたいポイントは下記の3つとなります。

1. 英語学習を邪魔する要因を取り除く
英語学習に取り組むにあたってはじめにすべきことは、自分の英語学習を邪魔する要因をできる限り取り除き、すぐに学習に取り組める環境を用意する、という点です。例えば、皆さんのなかには「いざ英語の勉強をしようと思って机に向かったら、机が散らかっているのが気になって片付けを始めてしまい、気づいたら時間が経っていた」といったような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

何か新しい物事を始めるときは最初の一歩が一番大変なので、まずは机を綺麗に片付ける、携帯電話の電源をオフにしてしまっておく、など英語学習を阻害する要因となる要素を取り除き、学習に必要な参考書やCDなども全て買い揃えるなど、今すぐに集中して英語学習に取り組める環境を用意するところから始めましょう。

2. 一気に変えようとせず、小さく変え始める
習慣化に失敗する典型的なパターンの一つが、いきなり多くのことを変えようとしてしまうというものです。習慣化を成功させるポイントは、一気に変化しようとせずに、小さい変化を積み重ねていくという方法です。例えば、「毎日夜22時~23時までは机に向かって英語を勉強する」と決めたとします。しかし、今までこの時間に仕事や飲み会などで家にいなかった人にとってみれば、いきなり毎日夜を英語学習にあてるというのはとても大きな変化です。

そのため、例えば最初は「毎日22時には家に帰るようにする」という目標の習慣化から始めます。この目標が習慣化できたら、次は「22時には机に座るようにする」という次の目標を立てます。そしてこの目標の習慣化を達成したら、次は「22時には机に座り、英語の参考書を開く」という目標を立てます。そこまで習慣化できたら、ようやく「22時から23時まで机に向かって英語を勉強する」という最終目標の習慣化を目指します。このように、最終的な目標を細かくブレイクダウンし、一つ一つ習慣化を積み重ねていくことで、大きな負荷を感じることなくスムーズに習慣化できるようになります。

3. 最初の30日間は何としても続ける
新しいことにチャレンジするとき、人が特に挫折をしやすいタイミングは「3日目」と「30日目」という節目となります。例えばダイエットの場合、最初の3日さえ「食べたい」という誘惑を乗り越えることができれば、その後は最初ほど我慢をしなくても食べる量を調整することができるようになります。しかし、この3日の壁をクリアすると、次は30日という節目が壁として立ちはだかります。ダイエットを始めて30日も経過すると、周りからも「痩せたね」などと変化を褒められる機会が増えてきます。このように努力の成果が目に見え始めると、心の中に「もういいかな」と妥協する気持ちや「少しぐらい食べてもいいかな」という油断が生まれやすくなります。

そのため、英語学習を習慣化するときも、最初の3日目、そして30日目を意識するようにしましょう。30日を乗り越え、それでも英語学習を継続できていれば、それほど無意識のうちにルーティンとして机に向かうことができるようになっているはずです。

仕組みの力を利用しよう

ここまでは習慣化するためのコツをお伝えしてきましたが、上記のコツはあくまで自分で努力することが前提となります。しかし、人は誰もが強い意志を持っているわけではありませんので、自分の力だけで変化するのは難しいのも事実です。自分の力だけで本当に習慣化できるのかが不安という方は、仕組みの力を利用するのも一つの手です。

仕組みの力とは、具体的に言えば「他人からの強制力」を利用するという方法です。英会話スクールへの通学もその一つです。英会話スクールに通学すれば、毎週のレッスンで課題が出され、その課題を期限までに提出する必要が出てきます。「課題を提出しないと次のレッスンで講師やカウンセラーから怒られる、がっかりされる」という気持ちがプレッシャーとなり、何とか課題を終わらせようと英語学習時間を確保することができるようになります。このように「学習しなければならない」環境を強制的に作り出すというのも習慣化を成功させる一つのコツとなります。

まとめ

いかがでしょうか?ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、「挫折させない」英語学習をコンセプトに、オンラインとオフラインを合わせたブレンデッド型の学習システムや、受講生一人一人の目標達成に向けてカウンセラーと講師が一丸となってサポートする体制を整えています。何度英語を学ぼうと決意してもなかなか勉強が続けられないという方は、ぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください。

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