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英語学習法

どれがいい?英語のライティング学習法を徹底比較!

「読む」「聴く」「書く」「話す」という英語4技能のうち、日本人の多くが苦手としているのが「書く」スキルです。しかし、実際のビジネスの場面ではメールを書いたり資料をまとめたりなど、スピーキング以外にライティングが求められる機会は数多くあり、ライティングスキルはとても重要です。

また、ライティングの場合はスピーキングとは違って相手と直接顔を合わせてコミュニケーションするわけではないため、ちょっとした表現や文法のミス、ニュアンスの違いなどが大きな誤解やトラブルを生む原因となってしまうこともあります。そのため、見方によってはスピーキング以上に正確な英語力が求められるスキルだとも言えます。

それでは、実際に英語のライティングスキルを高めるためにはどのようにすればよいのでしょうか?今回は、「独学」「オンライン」「英会話スクール」という3つの方法を比較して、それぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

独学

独学で英語のライティング練習をする場合の主なメリット、デメリットは下記となります。

  • メリット:量をこなすことができる
  • デメリット:フィードバックが得られない

独学でのライティング練習法としては、和文英訳などの参考書を使う、日記を書くなどの方法があります。独学の場合は費用もそこまでかけることなく、たくさんのライティング量をこなすことができます。一方で、例えば日記を書くだけの場合、その表現が正しいかどうかのフィードバックを得ることはできません。また、参考書を利用する場合でも正解となる例文を見ることはできますが、自分が書いた表現のどこがよくて、どこが間違っているのかといった個別のフィードバックを得ることはできません。そのため、独学でのライティング練習は量をこなすことで「英文を書くことに慣れる」という意味では効果的ですが、自分の課題を客観的に把握し、正しい英語表現やより洗練された英語表現をインプットするという意味ではあまり効率的な方法だとは言えません。

オンライン

最近ではオンライン上で完結する英語の添削サービスなども増えてきています。オンラインで英語のライティング練習をする場合の主なメリット、デメリットは下記となります。

  • メリット:安価に取り組め、フィードバックも得られる
  • デメリット:深い質問などができない

オンラインの添削サービスの場合、英会話スクールに通学するよりは安価に取り組むことができ、自身が書いた文章に対してネイティブから個別にフィードバックをもらうこともできます。一方で、返ってきた添削文章に対してより深く質問を掘り下げていくことはなかなかできないため、オンライン上のやり取りだけで細かいニュアンスなども含めた全ての疑問を解消しきるのは難しいというデメリットもあります。

スクール

最後の方法は、英会話スクールに通学して、ライティングを学ぶという方法です。スクールでライティング練習をする場合の主なメリット、デメリットは下記となります。

  • メリット:より詳細なフィードバックが得られる
  • デメリット:価格は高め

スクールに実際に通学すれば、自身が書いた文章に対して直接講師から詳細にフィードバックしてもらうことができるので、一度の添削のやり取りから得られる情報量が格段に増えます。また、質問があればすぐにその場で訊くことができるのも魅力です。一方で、独学やオンライン添削サービスなどと比較するとレッスン費用や通学にかかる時間などのコストは高くついてしまうというデメリットもあります。

まとめ

ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、オンラインとオフラインを組み合わせたブレンデッド型の学習システムを採用しており、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンに加え、ロゼッタストーンの言語学習ソフトウェアを使用して、ライティングも含めた英語4技能を初級からネイティブレベルまで全てオンラインでも学べるようになっています。自宅ではオンラインで学習しつつ、ライティングの添削課題に対して講師が直接フィードバックすることもでき、まさにオンラインとスクールのいいところどりをしたような学習環境が整っています。

英語のライティングスキルも含めてスピーキングや発音など総合的に英語力を高めたいという方は、ぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください!

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