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一人でもできる!おすすめ『スピーキング』練習法5選

「読む」「書く」「聴く」「話す」という英語の4技能の中でも、日本人の多くが最も苦手とするのがスピーキングです。日本人がスピーキングを苦手とする原因には様々なものがありますが、その大きな要因の一つとなっているのが、そもそも日常生活の中で「英語を話す機会がない」というものです。

英語を話す機会が少なければ、当然ながらスピーキングの上達速度は遅くなってしまいます。しかし、普段から仕事で日常的に英語が必要な方を除けば、日本で暮らしていて英語を話す機会が頻繁にあるという方はほとんどいないのではないでしょうか?

そこで、今回はそんな方でもスピーキングを上達できるように、話し相手がいなくても一人でできるおすすめのスピーキング練習法をご紹介したいと思います。スピーキングに苦手意識をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

1.【初級編】瞬間英作文トレーニング

英会話初心者の方におすすめなのが、「瞬間英作文トレーニング」というものです。瞬間英作文とは、日本語で書かれた短い文章を見ながら、それをすぐに口頭で英語に訳すというもので、すでに書籍やアプリなどがたくさん登場しています。

例えば「この車をいつ買ったのですか?」(When did you buy this car?)といったシンプルな日本語をぱっと英語に訳せないという方は、まずは「SV」「SVC」「SVO」といった基本的な文型の英作文を難なくできるようになるまで瞬間英作文のトレーニングを重ねるようにしましょう。どんなにシンプルな英文でも、慣れていないうちはいざ口に出してみると三単現の変化を忘れる、不定冠詞が抜ける、前置詞を間違えるなどの文法ミスが頻繁に起こります。こうしたスピーキングの基礎力をつけるうえで、瞬間英作文トレーニングはとてもおすすめです。

2.【初級編】自己紹介Q&A

瞬間英作文のトレーニングによりシンプルで短い英文であれば難なく話せるようになった方におすすめなのが、自己紹介のQ&Aにひたすら答えていくというトレーニングです。検索エンジンで"self introduction questions"などと検索すると、自己紹介の英文質問がたくさん並んだQ&Aリスト集が掲載されたウェブサイトが数多く出てきます。それらの質問を見ながら、実際に相手からその質問をされたと想定して一つ一つ応えていきましょう。

このとき、少しでも回答に詰まった質問があればそれをチェックしておき、なぜ詰まったのか(言いたいことを英語でどのように言えばよいかが分からなかった、そもそも質問内容について考えたことがなかった、など)を後から振り返り、対策できるようにしておきます。このトレーニングを繰り返すだけでも、自己紹介のスピーキングはとても流暢にできるようになるはずです。

3.【中級編】電車内でプレゼン練習

毎日の通勤、通学に使う電車内もスピーキング練習素材の宝庫です。電車内に掲載されている広告などを見ながら、自分がその広告の宣伝担当者になったつもりでその商品やサービスを英語で紹介してみましょう。もしくは、広告を見ながらそれに対する感想をつぶやくのでもOKです。電車内ですので当然声を出すことはできませんが、実際に声に出さずとも無音でつぶやくように英語を再生するだけでも十分スピーキングのトレーニングにはなります。また、このときも思うように英語で説明できない単語や表現があればスマートフォンなどにメモしておき、後から対策できるように心がけます。

4.【上級編】テレビやラジオで一人通訳

自宅で一人リラックスしながら過ごしている時間でも、スピーキングのトレーニングは可能です。おすすめの方法は、テレビやラジオを見ながらスピーカーの通訳になったつもりで、出演者が話す日本語を英語に訳していくという一人通訳トレーニングです。専門的な話題の場合は知識がないと通訳は難しいですが、ドラマなどの日常会話であればそれほど違和感なく通訳できるはずです。

上級者の場合は同時通訳のように即座に訳していくのもよいでしょう。このときも、ぱっと英語の表現が思い浮かばない日本語が出てきたらそれを忘れずにメモしておき、後で辞書などを使って調べるようにします。

5.【上級編】テレビやラジオの内容を要約プレゼン

すでにある程度スピーキングに自信があるという方は、テレビやラジオでインプットした内容を、第三者に分かりやすく伝える場面を想定して要約プレゼンの練習をするのがおすすめです。要約する場合はただ聴こえてきた内容を通訳するだけよりも内容についてのより深い理解が求められますので、そのぶん負荷は高まりますが、要約のプロセスを通じてより論理的かつ簡潔に内容を伝えるスピーキング力が鍛えられます。

まとめ

いかがでしょうか?いずれの方法においても大事なことは、自分がスピーキングに躓いたポイントをしっかりとチェックしておき、後で復習できるようにしておくという点です。この癖をつけるだけで、英語で話すことができる表現の幅はどんどんと増えていきます。スピーキングは意識次第で一人でも十分にトレーニングすることができますので、ぜひ上記の方法を試してみてください。

また、一人でトレーニングするだけではなく実際のネイティブとの会話で実践力を磨きたいという方は、ぜひロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)にお越しください。RSLCでは日本語も話せるネイティブ講師がマンツーマンでトレーニングしますので、英会話が全くの初心者という方でも安心してレッスンを始めることが可能です。興味がある方はぜひ一度無料体験レッスンにお越しください!

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