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英語の発音を最短で上達させるために覚えておきたい3つのステップ

英語を学んでいる方であれば誰もが一度はネイティブのような綺麗な発音に憧れたことがあるのではないでしょうか?

綺麗な発音を習得することはスピーキングに対する自信にもつながりますし、相手にしっかりと英語が伝わるのでコミュニケーションも円滑になり、さらにはリスニング力も磨かれるなど良いことづくめです。

しかし、発音は自分流のやり方で闇雲に練習をしていてもなかなか上達することはできません。正しい発音をしっかりと効率よく身につけるためには、正しい順番に沿ってトレーニングを進めることが不可欠となります。そこで、今回は英語の発音を最短で上達させるために、ぜひとも覚えておきたい3つのステップをご紹介したいと思います。

英語の発音を練習するときの3ステップ

英語の発音を練習するときは、下記3つのステップに沿ってトレーニングを進めていくことがとても重要となります。

  1. 音を学ぶ
  2. 単語で学ぶ
  3. 文章で学ぶ

それぞれのステップについて詳しく解説していきます。

音を学ぶ

英語の発音練習をするときは、いきなり文章を読みながら練習するのではなく、まずは一つ一つの音をしっかりと学んでいくところから始めましょう。英語の音には26の母音と24の子音がありますので、それぞれの音について口の形と舌の動かし方を学びます。

母音で言えば特に「a:r」(large、parkなど)「ə:r」(early、learnなど)の違いなどは難しいのでしっかりと練習する必要がありますし、子音で言えば特に日本人が苦手とする「l」と「r」や「ð」(thank、thousandなど)と「θ」(this、thatなど)の発音などは何度も繰り返し丁寧に練習する必要があります。

英語の発音は、正しい口の形と舌の動きさえ再現することができれば誰でも綺麗な音を出せるようになります。まずは一つ一つの音をしっかりと口で覚え、意識せずとも自然と正しい音が出せるようになるまで繰り返しトレーニングを重ねましょう。

単語で学ぶ

正しい音を無意識に出せるようになってきたら、次は単語ベースで学びます。練習するときの単語は、最初は「that」「write」「fly」などの簡単な単語で構いません。「that」であれば「θ」の発音、「write」であれば「w」と「r」の発音、flyであれば「f」や「l」の発音がそれぞれポイントとなりますが、正しく発音しようとするとこれらの簡単な単語でも初心者にとってはかなり難しいことが分かると思います。

文章で学ぶ

単語ベースで正しい発音ができるようになってきたら、ようやくここで文章による発音練習に移ります。文章といっても最初は一文から二文、数十単語程度の短い文章で十分です。また、読むスピードについても最初はゆっくりで大丈夫なので、口の形と舌の動きを意識しつつ、正しい発音ができているかを一つ一つ確認しながら音読していきます。

なお、英語には「Tongue Twister」と呼ばれる、日本で言うところの早口言葉のような文章が存在しますので、Tongue Twisterの文章を使って練習するのもよいでしょう。Tongue Twisterはあえて舌がもつれて発音しにくい単語を並べて文章が作られているので、より負荷がかかったトレーニングができます。ただし、Tongue Twisterもはじめから早口で音読するのはとても難しいので、最初はゆっくり一つ一つの単語を読み上げていき、慣れてきたら徐々にスピードを速めていくのがおすすめです。

そして短い文章であれば綺麗に発音ができるようになれば、ようやくここで「リンキング」や「リダクション」といった音声変化についてしっかりと学び、練習します。ここでは詳細は省きますが、リンキングとは単語と単語の音がつながる現象、リダクションとは音が消える現象のことを指します。

これらの音声変化は、単語ベースでの正しい発音がしっかりとできるようになっていればそこまで苦労しなくても自然と身につけられるのですが、一つ一つの音の基礎がないまま音声変化を学んでしまうと、より伝わりづらい英語になってしまいます。

まとめ

いかがでしょうか?英語の発音を学ぶときは、闇雲に練習するのではなくまずは基礎となる一つ一つの音から学び、その後に単語、そして文章へと応用していくことが重要です。基礎ができていない段階でむやみやたらに早口で文章を読む練習をしていると、逆に変な発音の癖が身についてしまい逆効果となります。変な癖がついてしまった後に矯正するのはより多くの努力が必要となりますので注意しましょう。

なお、RSLCでは、より綺麗な英語の発音を身につけたいという方向けに、英語の発音矯正に特化したプログラム「ハミングバード」を提供しています。

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