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英語学習法

発音矯正はリーディングとライティングにも効果的?発音練習の意外なメリット

英語学習者の皆さんの中には、ネイティブのように綺麗な発音を身につけたいと考えている方が多いのではないかと思います。流暢な英語を話すことができればスピーキングに対する自信も身につきますし、リスニング力の向上にもつながりますので、英語の発音矯正は英語を学ぶ誰もが取り組むべきトレーニングだと言えます。

しかし、実は発音矯正はスピーキングやリスニングだけではなく、リーディングやライティング力の向上にも効果的であることをご存知でしたでしょうか?なぜ綺麗な発音を身につけることはリーディングやライティングにもプラスに働くのか。今回はその理由についてご紹介したいと思います。

ポイントはリズムとイントネーション

発音矯正には正しい母音・子音の発音やアクセント、音声変化など習得するべきいくつかのポイントがありますが、そのなかでも特にリーディングやライティングに影響するのは、リズムとイントネーションの部分です。

ネイティブの英語には独特のリズムとイントネーションが存在しており、ネイティブ並みの流暢な英語を話すためには、正確な発音ができるだけではなくネイティブ特有のリズム感とイントネーションを身につける必要があります。

このリズム感を鍛えるためには、単語ごとのアクセントの置き方や音の結合・脱落といったルールを理解したうえで、とにかくネイティブの音声をたくさん聴き続けるしかありません。英会話のレッスンでもよいですし、海外の映画やドラマなどを見ながら慣れるのもよいでしょう。ネイティブスピーカーの会話にできる限り多く触れ、耳でリズム感を覚えるのが一番効果的です。

そうしてネイティブのリズムとイントネーションを体に染み込ませることができると、リーディング、ライティングにそれぞれ以下のような効果が表れます。

リーディングスピードがアップする

これは英語に限ったことではありませんが、読みやすい文章というのは声に出して読んでもスムーズに読めるものです。読み手の息継ぎやリズム感にマッチした文章ほどスラスラと読むことができるのです。

これは、裏を返せばどんな文章も書き手のリズム感やイントネーションに沿って書かれているということでもあります。そのため、ネイティブ特有のリズム感やイントネーションを身につけていると、ネイティブが書いた文章を読むときもリズムよく読むことができ、結果としてリーディングスピードが上がるのです。

ネイティブが英語を話すときは一つ一つの単語を同じ強弱で話すことがないように、文章を読むときも全ての単語を等しく同じスピードで追いかける必要はありません。大事なポイントだけをリズムよく目で追っていくことで、格段にリーディングスピードは高まります。

自然なライティングができるようになる

また、上記で説明したのと全く同じ理由で、ネイティブのリズム感とイントネーションを身につけることはライティングにも効果的です。ネイティブが話すときの感覚が染みついていると、英文をライティングするときも「なんとなくこの言い回しは不自然だな」「この文章は少し長いな」といった微妙な違和感を覚えやすくなります。そのため、よりネイティブが書いた文章に近い自然な英文をライティングすることができるようになるのです。

また、実際に自分が書いた文章を音読するときも、ネイティブのリズムに沿って音読をすることができれば、文章のおかしな部分に気づきやすくなります。

まとめ

いかがでしょうか?上記で説明したように、綺麗な英語の発音を身につけることは「相手に伝わる」英語が話せるようになるだけではなく、総合的に英語力を高めるうえでもとても効果的であることがお分かりいただけるのではないかと思います。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、英語の発音矯正に特化したプログラム、ハミングバードを提供しています。

ハミングバードはアメリカ・ロサンゼルスの研究所で日本人のために開発された英語発音学習方式で、20年以上の歴史を誇り、10,000人以上の修了者がいる実績豊富なプログラムです。現在日本においてはRSLCのもとで東京では新宿校・銀座校・池袋校が、大阪では梅田校・難波校が開校しています。

ネイティブ並みの綺麗な発音を身につけ、さらにスピーキングやリスニングだけではなくリーディングやライティングも含めて総合的に英語スキルを高めたいという方は、ぜひ一度お気軽にハミングバードの無料体験レッスンにお越しください。

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