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英語学習法

本当に英会話スクールに通う必要はない?ビジネス英語を独学で学ぶメリット・デメリットとは

ビジネス英語の習得には、本当に英会話スクールに通う必要があるのでしょうか?現在ではスマホやタブレットで学習できる英語学習アプリも多く開発され、無料あるいは安価に教材を入手することも容易になっています。スクールへの通学を選ばず、独学での習得を考える人も多いでしょう。また、忙しくて時間がないなどの事情でスクールへ通うことが難しく、やむをえず独学で学習を始めるビジネスマンの方もいると思います。

独学は利便性において多くのメリットがありますが、スクールへの通学と比較して学習上のデメリットもあります。ここでは、ビジネス英語を独学で学ぶメリットとデメリットについて考えてみましょう。

独学のメリット

利便性

独学なら思いついた時、気軽に始めることが可能です。今日では、多様な英語学習アプリを無料またはお手頃な値段でダウンロードできるため、思い立ったその日から学習を始めることもできます。自分にあったスクールを探すのにもある程度時間がかかりますし、その後の申込み、レベルチェックテストなどの手間もありません。気に入ったスクールが見つかっても、ロケーションが不便、都合の良い時間帯に授業を受けられないなどの問題が生じることもないでしょう。

自分のペースで学び続けられる

スクールに通うと、一回ごとの授業のノルマや宿題をその都度こなさなければ、授業についていけなくなる可能性があります。グループレッスンの場合、授業の進行スピードは自分に合わせることはできず、授業スピードが早い、あるいは遅いと感じることもあるかもしれません。独学ならこういった問題にぶつかることなく、自分のペースで学習することが可能です。また仕事の関係で、時間が不規則で英会話スクールの営業時間に通えない人も、空き時間を有効利用して学習できます。決まった時間に通学する必要もありません。

費用をかけずに済ませることもできる

独学の一番のメリットは費用面でしょう。スクールに通い、一定期間のコースを申込めばそれなりの費用がかかります。スクールが開発したオリジナルテキストや、海外から輸入したテキストなどを使用する場合、教材費もそれなりに高くなるでしょう。独学であれば、教材は予算に合ったものだけを選べば、出費を最低限に抑えることが可能です。費用をかけずに学習したい、予算の関係でスクールに通うのは難しいという人には、独学は最適といえます。

独学のデメリット

ネイティブと話す機会が持てない

独学の大きなデメリットは、ネイティブの講師と話す機会が持てないことです。そのため、発音やイントネーションの矯正を直接受けることができず、正しい発音やイントネーションの習得が難しくなります。思い込みで発音を覚えてしまい、それが癖になってしまうリスクもあるでしょう。正しい発音習得への近道は、やはりネイティブ講師の生の発音を面前で聞き、自分の発音を矯正してもらうことです。独学では英語で対話をする機会がないため、会話の上達に特に重点を置きたい人には限界があります。

また、学習の過程で何か疑問に行き当たった場合、質問できる相手がいないため、疑問の解決にも自分で取り組まなければなりません。辞書を引いたり、ネットで調べたりして時間を費やす代わりに、ネイティブ講師がいれば、一言質問することでその疑問が解決されることも多いでしょう。

間違った勉強法を選んでしまう恐れがある

一人で学習することのデメリットは、客観的に自分の学力を評価し、アドバイスしてくれる人がいないことにもあります。英語学習における自分の弱点の自己判断は難しく、それゆえ有効な対処法を見つけるのも容易ではありません。

上達を図るには、何を強化したら良いのか、どのような勉強法が一番自分にあっているかについて、講師の客観的な判断による的確なアドバイスがより有効と言えます。

モチベーションの維持が難しく孤独

一人で学習することは、孤独でもあります。授業を一緒に受け英語への興味を共有できる仲間や、学習をサポートしてくれる講師との出会いの機会もありません。学習過程で壁にぶつかった時も、仲間や講師の存在は励みになり、挫折しそうになった際のモチベーションの維持にも一役買ってくれますが、独学では、全て自分で向き合うしかないのです。

英語学習挫折者の多くは独学の学習者

独学は自分との戦いといえます。特に英語学習初心者の場合、独学で上級レベルまでたどり着くには相当の覚悟と強い意志が必要となるでしょう。独学なら出費も少なく、束縛も受けず、気軽に学習をスタートできる反面、その気軽さゆえに、罪悪感を伴わず途中で投げてしまう人も多いのです。外的な強制力や相互作用のない環境で、自己規律の下学習を続けることは、想像以上に難しいと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英会話スクールに通わずに独学で学ぶメリットは利便性に長けているということ、デメリットは学習を進める上で様々な限界があるということについて触れました。

これらを理解・検討した上で、自身の英語習得のゴールと関連づけながら、どちらの学習法を選択するか決めるのが良策でしょう。たとえば、ビジネス英会話はそれほど必要ないけれど、英字の書類を多く読む必要があるから特にリーディングを上達させたいという人であれば、独学で関連分野の書物や書類を大量に読み込むことで、スクールに行かなくても上達は望めます。一方で、話せる様になりたい、正しい発音を身につけたいという方は、スクールでネイティブ講師による授業を受ける方が、独学よりスピーディで確実な上達が期待できるでしょう。

これから英語学習を始めようと考えている方は、今回ご紹介したメリット・デメリットを意識して自分の目的に合った学習手段を見つけてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、ビジネス英語を学びたい方向けのビジネス英会話コースをご用意しています。RSLCはマンツーマンレッスンなので、現在のレベルを考慮したうえで、目標とするビジネス英会話レベルまで、カスタマイズしたレッスンが可能です。自分の仕事で使える実践的な英語をネイティブ講師から効率的に学ぶことができます。

仕事で英語が必要な方や、将来的に英語を使う仕事に転職したい方などは、ぜひ一度お気軽にRLSCの無料体験レッスンにお越しください。

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