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英語学習法

三日坊主を克服するには?英語学習に挫折しかけた時に思い出してほしいこと

家に最初の数ページしかみていない参考書や単語帳がたくさんあったり、英字新聞を購読し始めたけれど読まなくなったり、英語のラジオ講座を聞き始めたけれど三日ともたなかったり。このように、はりきって英語学習を始めたもののすぐに挫折してしまったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。今回は、英語学習が三日坊主になってしまう理由と、その対策についてご紹介します。

英語学習が三日坊主になってしまう理由とは?

1. 目標が曖昧

英語学習の動機が漠然としていないでしょうか。ただなんとなく「英語が話せるようになりたい」とか「ビジネス英語をマスターしたい」と思っていても、具体的なゴールがないと、だんだんと学習がおろそかになってしまいます。何のために英語学習をして、その結果どうなりたいのかなど、まずは具体的な目標を設定することが必要です。

2. 習慣化できていない

時間に余裕がある時は英語学習ができても、忙しくなってくるとついサボってしまったり、他の誘惑に負けてしまったりすることが多いのではないでしょうか。英語学習を継続するには、習慣化することが大切です。

3. 学習効果を実感しにくい

せっかく英語を学習しても、その効果が感じられないと学習継続のモチベーションが下がってしまいますよね。しかし、英語学習の効果を実感できる機会というのは、待っているだけではなかなか巡ってきません。英語のアウトプットの機会を意識的に作り出すことが必要です。

三日坊主を克服するには?

1. 具体的な目標を設定する

まずは何のために英語学習をするのか、目標を設定してください。この時、例えば「英文メールが書けるようになる」「外国籍の友達と英語で日常会話ができるようになる」「1ヶ月後の海外出張で英語のプレゼンができるようになる」「3ヶ月後のTOEICで◯◯◯点を取る」など、具体的で身近な目標が良いでしょう。期間まで設定してしまえばより良いです。目標達成を動機にすることで、学習を続けやすくなります。

また、いきなり高い目標を設定するのではなく、少しずつステップアップしていっても良いでしょう。ゴールに到達できたという達成感は、次の目標達成のモチベーションにもなります。

2. 英語学習の時間を生活の一部にする

英語学習の時間をあらかじめスケジューリングしておきましょう。例えば、朝いつもより30分早く起きて、英語学習の時間にあてると決めます。社会人であれば、昼休みを活用しても良いでしょう。できるだけ毎日決まった時間に学習時間を確保することが習慣化するための近道です。

学習時間を決めたら、最初は何があってもそれを守るようにしてください。そうすればだんだんと生活の一部になり、英語学習が当たり前になってきます。習慣化されるまでは辛抱が肝心です。

3. アウトプットの場を作る

英語の上達を実感できるアウトプットの場を意識的に作るようにしましょう。最初に設定した目標に沿ったものにすると作りやすいです。例えば、「3ヶ月後のTOEICで◯◯◯点を取る」という目標を設定したのであれば、TOEICの受験がアウトプットの場になります。点数がアップしていれば、学習効果が実感できますよね。

「外国人の友達と英語で日常会話ができるようになる」であれば、定期的に英会話カフェに行って、英語で会話する機会を作ると良いでしょう。その際に、前回上手く話せなかった内容が今回は話せるようになった、など小さなことでも良いので、上達した点を探してみてください。
これまでの学習効果を少しでも感じられれば、その後の英語学習のモチベーションもアップします。

まとめ

いかがでしょうか。英語は一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、英語学習が三日坊主になってしまわないように工夫が必要です。英語学習が長続きしなかったことがある方は、今回ご紹介した対策をぜひ試してみてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、親会社であり企業の組織活性化コンサルティングを手がけている東証一部上場企業、リンクアンドモチベーショングループのノウハウも活かし、ネイティブ講師とキャリアナビゲーターが二人三脚となって、受講生一人一人を目標達成までしっかりサポートします。
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