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英語学習法

ビジネス英語をマスターするために必要なたった一つのこと

グローバル化が進む昨今、仕事で英語が必要になるビジネスパーソンはどんどん増えてきています。しかし、いざ英語学習をしようと決心しても、日々の仕事で忙しかったり、疲れ果ててしまったり、思うように時間が取れず、なかなか勉強が進まない方も多いのではないでしょうか。そんな中、どうすればビジネス英語をマスターできるのか、その方法についてご紹介します。

ビジネス英語を学ぶために必要なこととは?

多忙なビジネスパーソンが英語を学ぶために必要なこと、それはずばり「習慣作り」です。ビジネスパーソンが英語学習する際の一番の敵は、そもそも学習の時間が取れないこと、とも言えるからです。それでは、どのように習慣作りを進めていけば良いのでしょうか。

ビジネス英語を学ぶ環境を強制的に作るには?

1. 英語学習を生活の一部にする

毎朝の新聞チェックや犬の散歩など、もはや生活の一部となっている習慣が誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか。英語学習も同じように習慣にしてしまいましょう。残業や会食、飲み会など夜に予定が入ってしまいやすいビジネスパーソンには、朝の時間がおススメです。いつもより30分~1時間早く起きて、英語学習の時間にあててみませんか?また、昼休みを活用するという手もあります。例えば昼休みに会議室やカフェでオンライン英会話を受講することも一案です。

2. スキマ時間を活用する

多忙といっても、実は探せばスキマ時間はたくさんあるものです。朝、目が覚めた後、布団の中でゴロゴロしていませんか?電車を待つ間や通勤電車の中で何となくスマホをいじっていませんか?このようなスキマ時間を有効活用できれば、塵も積もればで意外と全部合わせると長時間になります。短時間でできる英語学習をスキマ時間にこなしていきましょう。例えば、ビジネスに使う専門用語を事前にピックアップしておき、スキマ時間に覚えていってみたり、自分の仕事に関係のある英語記事をスキマ時間に読み進めていったりするのも良いでしょう。

3. 短期集中で攻める

あまりに長期スパンで英語学習を進めようとすると、中だるみしてしまったり、途中で飽きてしまったりします。例えば一ヶ月間は英語学習に集中する、と決めてその期間は英語学習を優先させ、他の時間を削ってしまうのも、多忙なビジネスパーソンにとって有効な方法です。

4. 誘惑を断ち切る工夫をする

日常生活には誘惑がたくさんあります。それを断ち切る工夫をしましょう。例えば、オンライン英会話や英語学習アプリなど、安価で手軽に英語学習ができるようになりましたが、PCやスマホを使った学習は常に誘惑と隣り合わせです。誘惑を断ち切るため、英語学習に関係のないアプリを削除したり、学習中にネットにアクセスできないようにしたりするなど、集中できる環境作りに取り組むことも大切です。他にも、業務後のお付き合いが多いビジネスパーソンであれば、周りにしばらく英語学習に集中したいと宣言し、お誘いの声があまりかからない状況にしてしまうのも一つの手です。

5. 思い切って英会話スクールに通う

お金を払ってスクールに通い、強制的に勉強せざるを得ない環境を作るのも手段の一つです。英会話スクールと一口に言っても種類はたくさんあります。通う場合には下調べを入念にし、通いやすさ、続けやすさだけでなく、自分の目的にあっているスクールを選ぶことも大切です。

まとめ

いかがでしょうか。勉強に使える時間が限られているビジネスパーソンにとって、時間をいかに有効に使うか、そしていかに学習を継続させるかが、ビジネス英語マスターのための第一歩となります。まずは英語学習を生活の一部にする「習慣作り」から取り組んでいきましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、ひとりひとりのレベルやニーズに合ったレッスンをカスタマイズすることで効率よく英語学習を進めることができます。また、短期間で集中して英語学習をしたいというニーズも対応できるよう、短期集中プランも用意されています。RSLCで自分に合った学習スタイルを見つけてみてはいかがでしょう。
興味がある方はぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください。

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