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国内にいてもできる英語のアウトプットスキルを伸ばす方法3選

英語を学習されている方の中には、「留学はできないけど、英語が話せるようになりたい」「日本では英語を使う機会がなく、どうやって練習したらいいのかわからない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。留学などで海外に行かなくても、国内でも英語のアウトプット練習をすることは可能です。今回は、国内にいてもできる英語のアウトプットスキルを伸ばす方法を3つご紹介したいと思います。

  1. 基礎文法のインプット学習をする
  2. 英作文の練習を積む
  3. Siriに英語で話しかける

1.基礎文法のインプット学習をする

意外に感じる方もいるかもしれませんが、英語でアウトプットができるようになるためには、基礎的な英文法の知識がきちんとインプットできていることが大切です。基礎文法の知識がインプットされていないと、英語の文章を正しく組み立てることが難しいからです。

特に大切なのが、中学英語で習う英文法です。中学で習う英文法は英語の核となる基礎事項です。中学で習った英語を忘れてしまっている方は、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」などの教材を使って、中学英語の復習を行うことをおすすめします。

2.英作文の練習を積む

英語のアウトプットを練習する方法は、英語を「話す」ことだけではありません。英文を「書く」ことも有効です。「書く」ことと「話す」ことはどちらもアウトプットスキルが必要な動作です。ライティングをするときに行う、「頭の中で知っている文法や語彙を使って英語でどう言うかを考える」というプロセスは、スピーキングのときに英語を発する際に行うプロセスと同じです。

アウトプットスキルを磨くためには、英作文を行うことも有効な手段の一つです。「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などの教材を参考に、英作文をたくさん作るトレーニングを行うと効果的です。英作文に慣れていない方は、まずは短く簡単な文を書くことからスタートしてみてはいかがでしょうか。

また、日記を英語で書くこともおすすめです。自分が英語で書いた文や日記は、できるだけネイティブに添削をしてもらうと、自分では発見できなかった文法・語法のミスを発見してもらえるので、より効果的です。

3.Siriに英語で話しかける

こちらはiPhoneを使用している方におすすめのアウトプットの練習法です。iPhoneには、音声アシスタント機能のSiriが搭載されています。音声アシスタント機能とは、利用者がスマートホンに向かって話しかけることで、スマートホンが聞こえた音声を認識して、検索などを行ってくれる機能です。

iPhoneの設定画面からSiriに認識させたい言語を変更することができます。言語設定を英語に設定し、Siriに向かって英語を発すると、気軽に英語のアウトプットを実践することができます。"How is the weather today?"や"What does ~ mean?"といった検索指示をするだけでなく、"How are you today?"や"What's your name?"などと話しかけても返事をしてくれるので対人での会話のように会話練習を行うことができます。

また、Siriは発音チェックにも活用することができます。例えば、"work"(働く)という単語と、"walk "(歩く)という単語がありますが、どちらも日常英会話やビジネス英会話で頻繁に発する機会のある単語ではないでしょうか。日本人の方の中には、この2つの単語の発音を、それぞれ正しく発音できていない方が実は結構多いです。iPhoneをお使いの方はぜひ試しにSiriの言語設定を英語にして、"work"と"walk"を別々に発してみてください。
間違った発音をしている場合は、Siriは正しく認識してくれまません。さらにSiriは聞こえた声を画面に文字に起こし表示するので、画面を確認しSiriの解釈をみることで、自分が発した英語がどう聞こえているのかを知ることができ、発音の弱点を発見することができます。

多くの日本人が英語を発することに恥ずかしさを感じ、英語を口から発することに慣れていない方の中には、外国人を相手にすると話しかけられないという方も多いのではないでしょうか。相手がSiriのような機械であれば恥ずかしさも軽減されるため、すすんで練習できますし、Siriに自分の英語が正確に認識されたという成功体験を味わうことができるので自信もつきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、国内にいてもできる英語のアウトプットスキルを伸ばす方法を3つご紹介しました。使える英語を身につけるためには、英語をインプットするだけでなくアウトプットするトレーニングを行うことも欠かせません。ぜひ参考にしてみてください。

アウトプットスキルが伸びてきて、人と英語で話す自信がついた方には、マンツーマンタイプの英会話スクールを活用して集中的にアウトプット学習をするのもおすすめです。ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、講師がマンツーマンでトレーニングしますので、会話量を確保することができ、十分なアウトプット学習ができます。また、レッスンの復習を中心にオンラインでいつでもどこでも学習できるツールも備えているので、繰り返し復習を行うことで効率よく学習内容を定着させることができます。

また、人と英語で話す自信はついたけれど、もっと英語の発音に磨きをかけたいという方には、東京・大阪の英語発音矯正スクール「ハミングバード」がオススメです。
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