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英語学習法

英語学習者を挫折させる「五月病」、その対策とは?

4月から新しい年度が始まり、心機一転。英語習得のために口コミで評判のいい教材を購入し、仕事をしながらではあるけれど、帰宅の電車でスキマ時間を利用して英語学習をするようになってきた。そんな矢先、春の大型連休「ゴールデンウィーク」で日常のリズムが変わり、少し英語学習から遠のいてしまった。そして、連休が明けても英語学習から遠ざかったまま、いつの間にかやらなくなってしまう。そんな経験をしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、英語学習者が挫折してしまう原因のひとつでもある「五月病」と、五月病にならないための対策について詳しくみていきます。

英語学習者に訪れる「五月病」とは

五月病とは、一般的には新入生や新入社員などが、新しい環境に適応しようと気を張って生活しているところで、ゴールデンウィークという大型連休に入ったことで気が緩み、連休が明けてからもモチベーションを取り戻すことができず、憂鬱で無気力になってしまう状態のことを言います。

それでは、英語学習者に訪れる「五月病」は具体的にどのような症状なのでしょう。

学習意欲を失う

4月のうちは「英語を習得したら、あれがしたい!これもしたい!」と英語習得後の夢が広がり高まっていた学習意欲が、連休を経て英語学習から少し離れてしまったことで、4月ほどの熱意がなくなり、英語学習へのモチベーションを維持できなくなってしまいます。

学習時間を取らなくなる

モチベーションが低下してしまうと、自然と優先順位も下がってしまうものです。学習意欲が低下している状態では、英語学習以外のことを優先させ、なかなか積極的に学習の時間を確保しなくなってしまいます。

仕事を「理由」に学習を再開しない

学習意欲が低下して英語学習から遠ざかってしまっても、4月に「やるぞ!」と決めた自分の意思決定に反するので、罪悪感や後ろめたさは覚えるものです。そんな状況で連休が明けて仕事が再開するため、その忙しさを理由にして、重い腰はなかなか上がらず、英語学習を再開する機会を失ってしまいます。

英語学習の「五月病」、3つの対策

英語学習を途中で挫折させてしまう「五月病」に対抗するためには、どうしたらいいのでしょう。ここでは、五月病対策を3つご紹介します。

学習意欲の高いうちに英語学習を習慣化する

五月病対策のひとつめは、学習意欲がまだ高い間に英語学習を習慣化してしまうことです。

五月病の負のスパイラルは英語学習から遠ざかってしまうことで、学習開始当初の熱意がなくなり、モチベーションが下がってしまうことから始まります。そのため、負のスパイラルの最初のきっかけを克服することで、五月病になってしまうことを防ぐのです。

具体的には、日々の生活の中で毎日発生するスキマ時間を利用したり、毎日この時間は英語学習の時間と予定を確保したりすることで、英語学習から遠ざからない習慣をつけましょう。社会人の方は日々の仕事もあるので、英語学習の時間を長時間確保するのは難しいと思いますが、数分~数十分でも時間をとって英語学習を行い、英語学習をしない日は何か物足りないと感じるようになるのが理想です。

学習ペースを落としてでも絶対に辞めない

五月病対策のふたつめは、学習ペースを落としてでも絶対に辞めないことです。

仕事が休みの日や長期連休中などは、いろいろと予定が入り、なかなかまとまった学習時間を確保するのが難しいところです。そんなときには、「まとまった学習時間がとれなかったから英語学習をしない」のではなく、「まとまった学習時間はとれないけれど、短時間でも英語に触れる」ことが大切です。生活のリズムや予定に合わせて学習のペースは落としてもいいので、英語学習の習慣を途切れさせないようにしましょう。

英語仲間と交流する

五月病対策のみっつめは、英語仲間と交流することです。

いくら英語習得に対する熱意があっても、自分の意思のチカラだけでモチベーションを長期間維持するのは困難なものです。そこで、長期間モチベーションを維持するのに、他の人のチカラを頼るのも有効な方法です。英語習得を目指している友だちや英語仲間を作り、交流することでお互いの学習状況を共有しましょう。ひとりでは維持が難しいモチベーションも、英語学習に励んでいる仲間の状況を知ることが良い刺激となり、モチベーションの維持に役立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英語学習者に訪れる「五月病」は、英語学習から遠ざかってしまうことから始まります。モチベーションの高いうちに英語学習を習慣化し、ペースは落ちても途切れさせないことを第一に考えて英語学習に取り組み、英語習得を目指していきましょう。また、自分ひとりの意思のチカラだけで、時間を確保して習慣化するのが難しいという方には、英会話スクールの活用がおすすめです。半強制的に英語学習する環境を用意することで英語学習が習慣化し、挫折せずに英語習得を目指すことができます。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、親会社であり企業の組織活性化コンサルティングを手がけている東証一部上場企業、リンクアンドモチベーショングループのノウハウも活かし、科学的な知見からモチベーション向上に向けたサポートを行っています。「挫折させない」をコンセプトに、専任のキャリアナビゲーターと日本人の英語学習者を知り尽くした講師が二人三脚で受講生一人一人の英語学習をサポートし、目標の達成までをサポートしています。少しでも興味がある方はぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください!

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