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短期間で英語習得したい人に英会話スクール活用がおすすめな4つのポイント

海外出張が迫っていてすぐに英語を上達させたい、資格試験や就職試験があるので試験日までに英語試験対策が必要、会社で海外のプロジェクトに携わることになって明日からでも英語を話さなければいけないなど、いろいろな理由でどうしても短期間で英語を習得しなければならなくなったという方もいらっしゃるかもしれません。今回は、そのような方に向けて、短期間で英語を習得するための英会話スクール活用のポイントをご紹介します。

短期間で英語習得はできるのか

英語学習者の方の中には、短期間で英語習得ができるかどうか疑わしく思っている人も少なくありません。日本の義務教育課程を修了した多くの人は、少なくとも中学生の間の3年間は定期的に継続的に英語学習をしてきたと思います。3年間やってもできなかったことが、短期間でできるわけがない。と思ってしまうのも無理はないでしょう。

結論から言うと、期間と目指すレベルに限度はあるものの、短期間で英語習得することは可能です。

しかし、短期間で英語習得をするためには、時間あたりの学習効率を高くする必要があるので、学生時代の延長のように自己学習のみで達成するのは、非常に困難です。

おすすめなのは、やはり英語学習のプロフェッショナルである、英会話スクールを活用することです。英語学習者の指導を通して蓄積されたノウハウの恩恵を受けることができますし、学習者それぞれの異なる目標を達成するのに最適な方法を提案してもらうことができるので、自己学習よりも学習効率を上げることができるからです。

英会話スクール活用のポイント

短期間での英語習得には英会話スクールを活用するのがおすすめだということは分かっていただけたと思いますが、短期間という時間の制約があるなか、以下のポイントを意識して英語学習に取り組むことで、英会話スクールをさらに効率的に活用することができます。

  • 目的を明確に定める
  • 意識的に英語でコミュニケーションをとる
  • 予習・復習を軽視しない
  • 自分で使える表現を増やす

目標を明確に定める

まず、英会話スクールを申し込む前に、必ず英語学習の目的・目標を明確にするようにしましょう。
目的が異なれば、当然必要とされる英語力のレベルも異なります。また、目標が明確になっていないと、「目的達成のためにどのスキルが足りていないのか」、「どのスキルを重点的に強化すればいいのか」など、英語学習を効率的に行うための計画が立てることができないため、短期間での英語習得が一気に難しくなり、成果は出にくくなってしまいます。

目標はより具体的で、期限も決めたほうがいいでしょう。短期間などの漠然とした期間設定だと、達成目標が絞れないので、3ヶ月でTOEICが(受講前より)100点アップ!というような具体的で期限付きの目標を立てるのがベストです。

目標が明確になったら、おのずと英会話スクールのどのコースが適しているのかが絞り込まれます。

意識的に英語でコミュニケーションをとる

二つ目は、意識的に英語でコミュニケーションをとるようにすることです。

英会話スクールの大きな強みは、自宅での自己学習では養うことが難しい、コミュニケーション能力を養うこともできるという点です。

バックグラウンドも英語のスキルレベルもいろいろで、英語を話すことに意欲のある人が集まる場は、いざ探してみても簡単には見つかりません。そんな貴重な場である英会話スクールを有効活用しない手はありません。実践型のトレーニングにはなりますが、できるだけ英語でコミュニケーションをとることを意識して、自分から積極的に質問をしてみましょう。

このトレーニング法では、質問相手のジェスチャーや表情、話し方や抑揚をよく観察し、体感することで実践的にコミュニケーション能力を身につけることができます。

日本人の英語学習者はあまり積極的に自分からは発言しない傾向にありますが、実は「自分から質問する」のと「質問されたことに答える」のとでは、何が聞かれるか分からない質問を待つよりも、自分が話せる・知っているネタで、あらかじめ質問を用意できるので、「自分から質問する」方が難易度は低いのです。

英語のコミュニケーションスキルを養う場としての条件が揃っている英会話スクールを、余すことなく活用するために、意識的に自分から英語でコミュニケーションをとってみるようにしましょう。

予習・復習を軽視しない

三つ目は、英会話スクールのレッスンの予習・復習を軽視しないことです。

英会話スクールのレッスンには毎回休まず出ているのに、なかなか効果が上がらないという人に多いのは、予習・復習がほとんどなされていないというケースです。

レッスンが始まってから、初めてテキストを読むという授業の受け方だと、中上級者の人でもテキストの内容を把握するのにある程度の時間がかかってしまうため、限られたレッスン時間を最大限に使うことができなくなってしまいます。

予習を行うことで、レッスンでスムーズに会話に入ることができたり、疑問・質問をあらかじめ考えておくことができたりするので、レッスン中の習熟度も上がります。

特にディスカッション形式のレッスンの場合、内容に自信がないとなかなか発言もできず、参加度が下がり、なんとなく時間が無駄に過ぎてしまう、そんなことになりかねません。

また、予習はレッスンを最大限活用するために必要ですが、予習と同じくらい復習も重要です。

復習は学習内容を定着させるという、短期間での英語習得を目指す人には特に重要な役割があります。レッスンで学んだことが定着しないと、何度も同じ間違いを繰り返してしまい、それを再度学ぶために時間を要するというように、学習効率は上がりません。

予習によって、レッスン時間を最大限に活用し、復習によって無駄な再学習を防ぐことで、短期間での英語習得をより効率的に目指すことができます。

自分で使える表現を増やす

四つ目のポイントは、空き時間を有効利用して自分で使える表現を増やすことです。

英語4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)のすべてを向上させるためには、スクールで扱う内容に加えて、スクールのテキストなどに無い英単語や表現にも触れて講師に質問しながら自分で使える表現を増やすとさらに効果的です。

例えば、英会話スクールは会話力を高めるのには適していますが、文法や単語力、語彙力のような、基礎的な知識のインプット学習は英会話スクールのレッスンだけでは補いきれません。

つまり、道具を使う方法を学ぶのが英会話スクールであるとするならば、道具そのものを準備するのは自宅での自己学習ということになります。道具そのものを全く知らない状態で、その道具の使い方説明を受けたとしても、説明された道具を使うイメージがつかないですよね。英語も同じです。英単語や表現を知っている前提で使い方を学ばないと、実際にどのような場面で使うのかしっかり理解できず自分で使えるようにはならないのです。

通勤・通学途中のスキマ時間も有効活用してインプット学習を進めつつ、英会話スクールで覚えた表現を使って会話するよう意識すると短期間でも上達実感できる習得が図れます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。短期間での英語習得を目指して英会話スクールに通う際に、英会話スクールのメリットを最大限活用するために必要なポイントをご紹介しました。どのポイントも短期間での英語習得には欠かせない心掛けなので、短期間で英語を習得しなくてはいけない!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、短期集中のプランや英語学習者のニーズに合わせた目的別レギュラープランが用意されており、一人ひとりの学習目的や目標に合わせて最適なプランを選択することができます。どのプランでも、日本人の英語学習者の特徴を知り尽くした講師と、キャリアナビゲーターが二人三脚で、受講者の目標達成を強力にバックアップします。

RSLCに興味がある方は、ぜひ一度資料請求や無料体験をお申し込みください。

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