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英語学習の意外な落とし穴は挫折?挫折しない英語学習にはマンツーマンレッスンがおすすめ!

英語を学習している方の中には、挫折してしまった経験がある方も少なくないのではないでしょうか。英語習得までの道のりは長く、思ったとおりの学習進捗がなかったり、伸び悩んだりしたときには特に「挫折しそうになること」という課題に直面します。しかし、いくつかの点に気をつけておくことで、挫折はある程度予防することができます。
今回は、英語学習で挫折しないために気をつけておきたい点や、継続のコツお伝えしていきたいと思います。

はじめはやる気があっても、挫折してしまう可能性はある

みなさんにもこんな経験はないでしょうか。
今年は海外旅行に行く予定もあるし、これを機会に英語学習を頑張ろうと一念発起して、意気揚々と英会話スクールに申し込んだり、英語教材を買い込んだりしたものの、いつの間にか通わなくなった・教材を開かなくなった。というような経験が。

このように、最初は英語習得へ向けてやる気に溢れていても挫折をしそうになるタイミングがいずれ訪れる可能性があるということを、覚悟しておかなければいけません。

英語学習を継続するために気をつける3つのポイント

では早速、英語学習を継続するために気をつけたいポイントをご紹介していきます。

1.独学には限界がある

独学で英語を学習していると、伸び悩み、壁にぶつかるポイントが誰にでも訪れます。独学で特に顕著に伸び悩みが表れやすいのは、スピーキングスキルです。英語スピーキングの練習は一人でもやってやれないこともありません。例えば教材の例文を使って会話を想定して英語を言ってみたり、英語音声を聞ながら真似して発音してみたり、などという方法があります。しかし、一人で練習できる範囲の英会話と、実際に相手がいるシーンでの実践英会話とでは大きな乖離があります。

実際の会話では、相手の反応に対して更に会話を展開するなどして言葉のキャッチボールを行うのが普通ですが、一人ではそこまで深入りした会話練習を行うのは難しく、教材にあるフレーズパターンを身に付ける程度までしか大抵はできません。

相手を立てて行なった方がより自然でリアルな会話練習を実践できるので、実践において上手く使いこなせる英語力が身につきやすいです。

外国人の友達などを相手に英会話の練習を行うことももちろん有効ですが、日本国内で外国人と日常的に英語を話す機会があるという人は少ないかと思います。仮に話し相手がいたとしても、ネイティブは言語を自然と習得して感覚的に使っているため、英語ネイティブ=英語の専門家とは言えません。

そのため、自分の英語が間違っていても、相手から正しく指導を受けられるとは考えにくいです。日本人の私たちが日本語の文法について外国人にいざ質問されると、的確に詳しくは説明することができないのをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。
「アウトプットの練習さえできれば良い」という場合はそれでも問題ないのですが、正しい英語をより短期間で身に付けたい場合は、プロのネイティブ英語講師から指導を受けたほうがより効果的です。

2.マンツーマンレッスンを受講してみる

独学で英語力を伸ばせるか不安な方や、挫折せずに最短スピードで英語を習得したい方は、英会話スクールでマンツーマンレッスンを受講してみるのがおすすめです。マンツーマンレッスンを受けるメリットはたくさんありますが、その中でも特に大きなメリットは、プロの英語ネイティブ講師と一対一で英会話をし、自分の英語に対してフィードバックを受けられることです。

独学のネックは、「自分の英語力に不足しているものは何か」「正しい方法で学習が行えているか」を、自分で客観的に見て判断することしかできないことです。
間違った学習方法を行なっていても自分で気付くことができず、頑張っているのになかなか成果が上がらないといった状況になってしまい、最終的に挫折してしまいます。独学だけで地道に学習を行うよりも、スクールでプロ講師の手助けやアドバイスを得ながら進めた方が、結果的に英語上達への早道となるケースもあります。

また、英会話スクールを利用するもう一つの大きなメリットは、講師とマンツーマンで会話練習をすることで、英語を実際にアウトプットする機会を持つことができるという点です。
独学では、文法・単語の知識を覚えたり、本や音源などを使って英語を読み聞きしたりする、といったインプット学習がメインになりがちです。これらは大切な学習ではあるものの、英語を実際に使ってアウトプットする場がないと、本当に自分の英語力が伸びているのか分からなくなってしまいます。
インプット学習だけを行い続けても、知識が増える一方で英語の運用力は伸びていかず、読み聞きだけができれば良いという人を除いて、英語習得のゴールが一向に見えてこない状況に陥ってしまいます。

英会話スクールを活用すれば、英語をアウトプットする機会を持ちつつ、プロ講師から的確なアドバイスを受けられるので、間違った学習法で遠回りしてしまうリスクや、挫折してしまう可能性を低くすることができます。

3.学習目的を常に明確にしておく

「英語ができるようになりたい」という気持ちを持っている人でも、「なぜ英語ができるようになりたいのか?」「なぜできるようになる必要があるのか?」と具体的な理由を問われると、はっきりと答えられない人も少なくありません。

英語は短期間での詰め込み型学習で習得できるものではなく、現状の英語力や目指すゴールにもよりますが、ほとんどの場合達成までには長い道のりがあります。思うように学習が進まなかったり、飽きてモチベーションが下がったりしてしまうのは、英語学習に限らずどんな習い事においても起こることです。

そんな時、英語学習を行う目的が自分でよくわからないと、諦めの気持ちがうまれて挫折へと繋がってしまいます。英語を学習する目的を自分の中で明確に認識できていれば、それが学習を頑張り続けるための支えとなり、挫折してしまうリスクをぐっと下げることができます。
途中で挫折せず継続していくためには、何のために英語の習得を目指すのかを明確にし、英語学習の目的を常に忘れず心に留めておくことがポイントです。

まとめ

いかがでしょうか。今回は、英語学習を継続するためのコツやポイントについてお話ししました。
文法や単語の知識を増やすことは自分一人の学習で行うことができても、それらを実際の場面で使えるものにしていくには、英語を使う練習を行うことが必要です。また、正しい勉強法が行えているか、英語力が伸びているかどうかを客観的に判断してもらう意味でも、英会話スクールを活用して、講師とのマンツーマンレッスンを受けることはとても効果的です。
今までに挫折したことがあるという人や、これから英語学習を始めようとしているという人は、最短で効果を出して挫折を防ぐためにも、ぜひ英会話スクールでマンツーマンレッスンを受講することも検討してみてはいかがでしょうか。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、親会社であり企業の組織活性化コンサルティングを手がけている東証一部上場企業、リンクアンドモチベーショングループのノウハウも活かし、ネイティブ講師とキャリアナビゲーターが二人三脚となって、受講生一人一人を目標達成までしっかりサポートします。
興味がある方はぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください。

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