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英会話を独学で学ぶには?おすすめの勉強法とデメリットを解説

英語学習者ならいつかは夢見る流暢な英会話。しかし、参考書を読み漁ってフレーズやアクセントをインプットしてみても、学習効果はあまり出ないものです。かといって発音矯正や英会話スクールはある程度のお金がかかりますし、できるだけ出費を抑えたいですよね。そこで今回は、独学で英会話を学ぶおすすめの方法4つとそのデメリットをご紹介します。日頃の英語学習のヒントになれば幸いです。

まずは、独学でのおすすめの学習法を4つご紹介します。

1. まずは語彙力をつける

英語に限らず、語学において絶対的な土台となるのが語彙力です。単語が分かって初めて相手の話していることがわかり、また意図を正確に伝えることができるので、まずは日常会話レベルの単語は覚えましょう。

とはいっても、日常会話は約9割が中学英語の文法で構成されているので、ある程度英語学習をしてきた方にとっては多くが聞き馴染みのある単語ではないでしょうか。英検2級程度までは日常会話やビジネスシーンで頻繁に使われる単語が多く使われているので、まずは単語帳を1冊用意して、ボロボロになるまで使い込みましょう。

反対に良くない学習法としては、参考書を何冊も買って「これらすべてを覚えないといけない」と強迫観念に走ってしまうことです。まずは1冊を完璧にインプットしてから、英会話で覚えた単語を使ったり、ディクテーションをするなどのアウトプットを繰り返しながら、理解を深めていきましょう。

2. スマホアプリを活用する

英会話初心者がいきなりネイティブが自然に話すスピードを聞き取るのは難しいと思います。まずは自分の英語レベルと照らし合わせて、どれくらいのスピードでなら聞き取れるのか把握するようにしましょう。最近ではスマートフォンで学べる語学アプリが数多くあるので、自分に合った教材を見つけるのもいいですね。アプリ学習のメリットは、スマホ1台で「いつでもどこでも」学習ができ、さらに自身に合ったペースでの学習が可能なので、初心者から上級者まで幅広い英語学習者がアプリを使用した学習をしています。決して机に向かって参考書と睨めっこすることだけが勉強ではないので、サラリーマンや主婦の方々など、まとまった時間が取りづらい方にお勧めの学習法です。アプリで聞いて書いてを繰り返し、着実にレベルアップしていきましょう。

3. 発音練習は不可欠

英会話を学ぶ上で大切になるのが、正しい発音です。日本人の英語学習者の大多数が「リスニングはできても会話ができない」という悩みを抱えています。日本人にとって特に難しいと言われるのが「BとV」、「LとR」の発音です。舌と下唇を使うので難しく感じるかもしれませんが、無料動画サイトのYouTubeでは日本人が苦手とする発音をやさしく解説してくれるコンテンツがたくさんあるので、豊富な量をこなした後は積極的に困っている観光客に話しかけるなどの「話す機会」を多く作るといいでしょう。

会話は自分と相手がいてこそ成立します。どれだけ正しく発音ができても実際に喋ってみないと分からないこともあるものです。自信なさげでもいいので、まずは単語だけでも喋ってみましょう。失敗を恐れると成長しませんし、挑戦をしなければ人生も変わりません。世界共通語の英語を学んでいるからこそ、より多く会話の機会を作り経験を積むことが何よりも大切。そのためには、日頃からニュースや関心のあるトピック、更に専門用語をインプットしなければなりません。毎日話し続けることが成功の近道なので、無理のない範囲で少しずつ学習を継続しましょう。

4. スキマ時間を活用しよう

仕事や家事で忙しくて「スキマ時間なんてない!」と最初は思うかもしれませんが、よくよく探してみると意外と見つかるものです。たとえば通勤・通学の電車の中、目的地まで歩いている時間、お風呂上がりから寝るまでの時間などなど。私たちが気づいていないだけでスキマ時間は意外と見つかるものです。「塵も積もれば山となる」ということわざが示す通り、スキマ時間の積み重ねが学習にも効いてきます。家事をしながら、テレビを見ながら、リラックスしながら...。数分でも学習を取り入れるとスイッチが切り替えられ気分転換にもなるので、まとまった時間が取れない方にもおすすめです。

続いては独学で英語学習を進めるうえでのデメリットについて触れます。

1. 実践的な発音が学べない

独学での学習ではどうしてもこの壁にぶつかります。先ほど紹介した通り、英語学習者の多くが発音の習得に悩みます。どれだけネイティブの発音をスマホで聞いたとしても、実際に会って話すとその聞こえ方は明らかに違います。さらに、ネイティブの出身地によってアクセントの位置のずれがあったり、同じ意味でも単語は異なる場合もあるので、参考書の学習だけではなく、実際にネイティブスピーカーが常駐するカフェやサークル、英会話スクールに出向いてみるといいでしょう。

2. 自分に合った学習法を確立させる必要がある

学生にせよ社会人にせよ、英語学習の目的に沿って今の自分に合った学習方法を見つけるのはとても大切です。本気で英会話を身につけて人生を変えたいと願うなら、英会話スクールへの通学も視野に入ってくるでしょう。気軽にネイティブとの英会話を楽しみたいなら、自らカフェやサークルに赴いて積極的に喋る機会を増やすなど、各々学習の目的によって目的に合った学習方法も異なるので、迷ったら「自分は何の為に英会話を学ぶのか」と自分に問いかけるのも必要な作業です。英会話スクールでは講師やカウンセラーの方が学習スケジュールや学習手段の提示をしてくれますが、独学の場合は自分で目的に沿った学習手段を選択する必要があります。

まとめ

英会話スクールに通わずに独学で学ぶメリットは、利便性に長けているということ、一方でデメリットとしては学習を進める上で様々な限界があるということがわかりました。これらを理解したうえで、自信の英語学習の目的と照らし合わせながら、どちらの学習法を選択するか決めるのが良策でしょう。

これから英語学習を始めようと考えている方は、今回ご紹介した独学でのおすすめ学習法やそのデメリットを意識して、自分の目的に合った学習手段を見つけてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、日本人英語学習者の特性を知り尽くしている講師だけでなく、キャリアナビゲーターが受講生のことをしっかりとサポートしてくれます。

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