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履歴書でもアピールできるTOEIC600点、勉強を始める前に知っておく3つのコツ

履歴書でもアピールできるTOEIC600点、勉強を始める前に知っておく3つのコツ

今や、TOEIC試験は英語力のものさしのような存在です。TOEICスコアが高くなるほど、英語力も高いと判断されます。その中でも"600点"というスコアは、英語力の1つの大きな基準となっています。TOEIC600点を取得していると、一般的には「英語が得意な人」「英語ができる人」だと認識されます。

そこで今回は、TOEIC600点とはどのような英語レベルなのか、また、TOEIC600点を取得するためにはどのように勉強すれば良いのかを一緒に見ていきましょう。

履歴書に書けるようになるTOEIC600

TOEICを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(以下、IIBC)は、2018年~2019年のTOEIC団体受験制度(IPテスト)受験者のスコアを調査したデータを公表しています。その調査結果によると、新入社員と内定者のIPスコアの平均は400点後半~500点半ばとなっています。そのため、TOEICスコア600点以上を取ることができると企業への大きなアピールポイントとなります。

また、IIBCによると、TOEIC600点の英語力は、基本的な語彙や英文法を理解し、拙いながらも英語での発言ができるレベルだとされています。現在、多くの企業では英語ができるグローバル人材の不足を感じており、社員の英語力向上にも力を入れています。そのような企業にとって、英語の基礎が身についており、今後の英語力の成長も見込めるTOEIC600点取得者は一目置かれる存在となるのです。

リスニングとリーディングで300点を目指そう

TOEICはリスニングとリーディングの2つのセクションに分かれています。各セクションは495点満点、合計990点満点の試験です。TOEIC600点を取得するためには、各セクションで300点以上の取得を目指すことになります。

しかし、過去のTOEIC受験者数の平均スコアを確認すると、リスニングセクションの平均スコアは300点を超えているのに対して、リーディングセクションの平均スコアは200点台の後半に留まっています。

このことからも、TOEIC600点以上を取得するカギはリーディング力の強化にあることがわかります。ビジネスシーンでは英語の資料を読むことも多く、正確に英文を読む力が大切です。ビジネスシーンで即戦力として活躍するためにも、リスニングとリーディングのそれぞれで300点を超えられる英語力を身につけるようにしましょう。

TOEIC600点を取るためのコツ

TOEIC600点を取得するための英語学習のコツを3つご紹介します。

  1. 語彙力をアップ
  2. 毎日英語に触れて習慣化する
  3. TOEICの傾向や特徴を理解する

コツ1.語彙力をアップ

TOEICの試験では、リスニング(約45分)100問、リーディング(75分)100問、合計約2時間で200問を解くことになります。そのため、1問ごとに深く考え込んでいる時間はありません。問題を見た瞬間に、英語の意味を理解する必要があります。

そこで求められるのが"語彙力"です。TOEICで高スコアをとるためには、TOEIC向けの単語帳を使って一気に覚えるのが効率的です。最近では、目標とするスコア別の単語帳も数多くあります。

書店などで実際に手に取って単語帳の中身を確認し、「これならできそう」と思えるTOEIC600点向けの単語帳に出会ったら、それを徹底的にマスターしましょう。その際には黙々と暗記するのではなく、音声データも活用し、リスニング対策のために"英単語を聞いて理解できる"ようにもしておきましょう。

コツ2.毎日英語に触れて習慣化する

せっかく学んだ内容も、日が経つと次第に忘れてしまいます。前日に学んだ内容は、翌日必ず復習するようにしましょう。そうすることで、"毎日英語を学習する"という習慣が自然と身についていきます。

とはいえ、時には忙しくTOEICに向けての学習ができない日もあるでしょう。そのようなときのために、英語の動画サイトを見る、英語ニュースを聞いてみる、英語の漫画を読むなどの気楽に取り組める英語学習を見つけておくとよいでしょう。そして、毎日少しでも英語に触れることを"習慣化"させましょう。

コツ3.TOEICの傾向や特徴を理解する

TOEICの出題形式は毎回同じです。Part1~4がリスニングセクション、Part5~7がリーディングセクションとなっています。それぞれの出題傾向や特徴もある程度決まっているため、まずは過去問を多く解き、TOEICの試験形式に慣れるようにしましょう。

問題を数多く解く中で、「このパートでは○○を問われることが多い」といったような出題傾向が分かるようになってきます。また、TOEICでは時間配分も大きなポイントとなってきます。TOEICの特徴と自分のペースを事前に把握し、落ち着いて試験に挑めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。TOEIC600点を取ることができれば「英語が得意だ」と周りに胸を張って言うことができます。また、自身のアピールポイントとして、ビジネスシーンでも非常に有利に働きます。

TOEIC600点は英語の基礎とコツをおさえることで、英語初心者でも十分に狙えるスコアです。英語の基礎固めのためや自身のステップアップのためにも、今回ご紹介した内容を参考にTOEIC600点を目指してみましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、TOEIC®対策コースをご用意しており、目標スコア取得のために、講師とキャリアナビゲーターが二人三脚でしっかりとサポートします。

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