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英語学習法

英語学習を無理なく毎日の生活に取り入れる5つの方法

英語学習に取り組んでいる方の中には、毎日少しでも英語に触れる時間を増やしたいと思っているものの、仕事や家事などが忙しくなかなか時間が確保できないという方も多いのではないかと思います。

英語に触れる時間を無理なく増やすコツは、すでに毎日の習慣となっている行動に英語学習を取り入れることです。そこで、今回は英語学習を無理なく毎日の生活習慣に取り入れるおすすめの方法を5つご紹介したいと思います。

1. スマホ・パソコンの言語設定を英語にする

誰もがすぐにできるおすすめの方法は、スマホやパソコンの言語設定を英語にするという方法です。スマホやパソコンは毎日見る方が多いと思いますので、これらのデバイスの言語を英語に変えるだけで、英語に触れる頻度を一気に高めることができます。

言語設定を変えると最初は見慣れずにストレスを感じるかもしれませんが、慣れると今まで通りに使えるようになり、新しい単語も数多く覚えることができます。Eメールの機能を一つとっても「Inbox(受信ボックス)」「Outbox(送信ボックス)」「未読メール(Unread Messages)」など様々な単語が出てきますので、こうした言葉に慣れるだけでも自然とボキャブラリーが増えていきます。

2. ソーシャルメディアで英語のページをフォローする

フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのソーシャルメディアを使っている方は、これらのアカウントの言語設定を英語に変えるだけではなく、積極的に英語のアカウントやページをフォローすることをおすすめします。そうすることで、自分が毎日よく見るタイムラインの中に日本語だけではなく英語のコンテンツが混ざるようになり、ソーシャルメディアをチェックするという日常的な行動のなかで自然と英語に触れる機会を増やすことができます。また、これらのアカウントに投稿される英語で書かれた記事のタイトルは、英語のキャッチコピーセンスを磨く上でもとても参考になります。

3. 独り言は英語で考える

一人で街を歩いているときや部屋にいるときなどは、できる限り独り言を英語で考えるように意識してみましょう。「お腹が空いた」「今日は天気が良くて気持ちがよい」「あの人は何の仕事をしているのだろう?」など、思うままに感じたことを英語にしてみるトレーニングをします。そこで、うまく英語が思いつかない言葉があれば、すぐにその場でスマホにメモし、後で正しい英語表現を調べるといったことを習慣にするだけで、日常英会話の表現をどんどんと増やすことができます。

4. 通勤電車のなかで一人翻訳をする

電車で職場や学校に通っている方は、電車の中に張られている中吊り広告や窓広告の文章をどんどん日英翻訳するトレーニングをしてみましょう。実際にやってみると、とてもシンプルな日本語なのに英語に訳そうとすると難しい表現が数多くあることに気づくと思います。ここでも、正しい英語表現が分からないものはスマホにメモしたり、その場で調べたりする癖をつけるだけでも、どんどんとボキャブラリーを増やしていくことができます。

5. メモは英語でとる

最後のポイントは、ずばりメモを英語でとる癖をつけるという方法です。社会人の方であれば会議やアポイントなどに出席するときは、できる限り英語でメモを取るようにします。目の前で話されている日本語の会話の中から要点だけを英語でメモするというトレーニングは、非常に効果的です。また、どうしても英語が分からないときは日本語でメモをしておくと、あとで自分はどんな日本語を翻訳することができなかったのかをあとから振り返ることができるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?今回は日常生活の中に無理なく英語を取り入れるおすすめの方法をご紹介しました。上記で紹介した方法はいずれも今日からすぐに取り組めるものばかりです。ポイントは、毎日の生活習慣を無理に変えようとせず、毎日の行動の中で英語を取り入れられる部分はないかを探すことです。英語学習は筋力トレーニングと同様で、毎日の積み重ねがとても重要となります。ぜひ上記を参考にしながら英語に触れる時間を増やしていきましょう。

また、自分一人ではなかなか英語学習のモチベーションを維持しづらいという方は、英会話スクールに通学して毎日の学習に強制力を持たせるのも効果的です。ロゼッタストーン・ラーニングセンターでは受講生一人一人のモチベーションタイプ別に、挫折ポイントを分析、モチベーションを維持しながら学習できるサポートをしています。興味がある方はぜひ一度無料体験レッスンにお越しください。

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