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ウィズコロナでも圧倒的な人気を誇る英会話スキル、その理由と継続の秘訣

新型コロナウイルスの影響によって、多くの企業でリモートワークが取り入れられるようになりました。リモートワークが導入され、自分の時間が確保しやすくなる中、確保できた自分の時間を使って資格取得やスキル習得したいというニーズが高まっています。英語学習についても、新型コロナウイルスの影響で確保できた自分時間を使って習得するスキルとして人気が集まっています。

今回は、英会話スキルが人気を誇る理由について詳しくみていきましょう。

1.ウィズコロナで広まるリモートワーク、社会人の学習意欲は増加傾向

日本でTOEIC® Programを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が、2020年2月以降に在宅勤務となったビジネスパーソンを対象に行った「在宅勤務中の英語学習に関する調査」によると、約23%の人が在宅勤務をきっかけに英語学習を始めたいと思っているという結果が出ています。

在宅勤務をきっかけに英語学習を始めたいと思っている人と、実際に英語学習を始めた人が挙げる英語学習を始めた・始めたいと思った理由は以下となります。

  1. 自分のスキルアップのため
  2. 自分に使える時間が増えたため
  3. 自己投資のため

英語学習を行う理由に着目してみると、現状を変えるための手段の1つとして英語学習が有効だと認識されているといえるでしょう。実際に、英語を習得することで、昇進や昇格、転職の際に有利に働いたり、より多くの人とコミュニケーションをとれるようになったりと、仕事に限らずプライベートでもメリットがあります。

2.英語学習を継続するには「変化」が必要

IIBCの同調査によると、自宅での英語学習に不満を感じている人に理由を聞いたところ、42.5%もの人が「モチベーションが続かないから」という理由を挙げています。実際、英語学習に挫折してしまった多くの人から、原因としてモチベーションが維持できなかったという話を聞きます。

モチベーションを維持し、英語学習を挫折せずに継続するためには、「変化」が必要です。それは、マンネリ化してしまって刺激がないことがモチベーションの低下につながるという意味と、成果として自分が変化していると認識することがモチベーションの維持につながるという意味もあります。

いずれにせよ、決意を持って始めた英語学習だとしても、その決意だけでは継続することは難しく、変化がなければ結果としてモチベーションの低下を招き、挫折してしまうということです。

3.現状維持バイアスを克服する3つのポイント

人間には、安定した現状を維持するために、不確定なものや未知なもの、大きな変化を避ける「現状維持バイアス」という心理作用があると言われています。

現状維持バイアスはリスク回避として働くこともあるため、必ずしも悪いことばかりではありませんが、英語学習を行う場合には、変化を恐れるあまり学習効率を上げられなかったり、マンネリ状態に陥ってしまったりすることも少なくありません。

そのため、ここでは、英語学習における現状維持バイアスを克服するための3つのポイントについてご紹介します。

生活習慣を変える

生活習慣は、生活における癖のことです。ひとつひとつは小さな変化でも、それが毎日積み重なれば、大きな変化につながります。例えば、スキマ時間にスマホで見るサイトを英語学習につながるものを選択することで習慣は変えられます。これは、スキマ時間を活用するということだけではなく、目標に対して継続するための新しい習慣を作るための訓練となります。

ちなみに、スマホの言語設定を変えるだけでも英語に触れる習慣を作ることができます。英語学習に対して前向きになれない場合でも、日常の生活習慣の中に英語に触れるものがあれば、英語から遠のいてしまうのを避けることができます。

英語が必要な環境に飛び込んでみる

英語が必要な環境に飛び込むこと自体が大きな変化となりますが、一度その環境に身を置いてしまえば、開き直って環境に順応せざるを得なくなります。生活習慣の話とも共通する部分がありますが、夕方のニュースは英語音声と日本語字幕で見てみるというルールを作ったり、日本語版で読んだことのある本の英語版を読んでみたり、英語を使わざるをえないという環境に飛び込んでみましょう。

自分ひとりではとてもじゃないけれど無理という方は、英会話スクールを利用してみてもいいかもしれません。毎週の英会話スクールのときだけは英語を使わなければいけなくなるので、必然的に英語を使う環境に身を置くことができます。

英語学習をサポートしてくれる人と繋がる

英語学習をサポートしてくれる人とつながることで、現状維持バイアスで過大に評価されがちな変化によるリスクを軽減することができます。それにより、現状維持を打開する心理的なハードルが下がり、変化を受け入れることができやすくなります。

英語学習をサポートしてくれる人とのつながりには、現状維持バイアスの克服だけでなく、学習相談によって学習効率を上げ、他人の目という強制力が挫折を思いとどまらせ継続につながるという効果も期待できます。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。ウィズコロナの中でも英会話スキルが人気の理由と、せっかく始めた英語学習を継続するための秘訣をご紹介しました。自分の時間が確保しやすくなり、英語学習に費やせる時間が増えた一方、自宅での英語学習では変化に乏しく、モチベーションの維持が難しいという課題もあります。

モチベーション維持のために必要な「変化」を受け入れるためのポイントも参考にしながら、ウィズコロナにおけるスキルアップのため、挫折せずに英語学習を継続させていきましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、親会社であり企業の組織活性化コンサルティングを手がけている東証一部上場企業、リンクアンドモチベーショングループのノウハウも活かし、ネイティブ講師とキャリアナビゲーターが二人三脚となって、受講生一人一人を目標達成までしっかりサポートします。

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