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【英検&TOEFL対策】英文ライティング上達のための3つのコツ

英語スキルを測るテストとして有名なTOEIC LRはリスニングとリーディングを主に測れるのに対し、総合的な英語4技能が測れるとして再注目されている英検やTOEFLの、合格やハイスコアを目指している方も増えているようです。英語学習者の皆さんの中にも、英検合格やTOEFLのハイスコアを目指している方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ライティング力も合格や点数に関係してくるため、英検やTOEFLではライティングは非常に重要です。また、英会話をする機会はなかなかないけれど、海外のクライアントやエンジニアとやり取りをする際に、英語でのビジネスメールやチャットをする機会はあるという方も少なくないと思います。

今回は、英検やTOEFL対策、日常使いにも役立つ英文ライティング上達のコツを3つご紹介します。英検やTOEFL対策をしたい方はもちろん、ライティング力アップを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

コツその1:アカデミックライティングの基礎をおさえる

TOEFLや英検のライティング対策としては、英文でのアカデミックライティングの基礎をおさえるようにしましょう。アカデミックライティングとは学術的文章を書くことです。

英語でのアカデミックライティングにおけるルールは、短縮形や口語表現、主観的な表現を使わないという語彙選択のルールや、導入・本文(主張の根拠・証拠)・結論という構成上のルールなどいろいろありますが、TOEFLや英検のライティング対策としておさえておかなくてはいけないのは、文構成のルールです。

英語のアカデミックライティングでは、まずIntroduction(導入)から入り、first, second, finallyと結論の主張を支える根拠や証拠を説明し、for these reasonsと結論・主張で締める流れになります。

この流れを押さえておくと、ライティングの際にどうやって文章を組み立てればいいかで迷わなくなりますし、問題文としてアカデミックな文章が出てくるTOEFLのリーディング対策にもなります。

コツその2:実はシンプル?ポイントは「分かりやすさ」

英語ライティングでは、難しい英単語や高度な英文法・構文などを駆使しようとする方がいます。しかし、難解な英単語や構文を使うことがライティング上級者であることと同義ではありません。

むしろ逆で、読み手のためにシンプルで分かりやすい流れで文章を構成し、適切なレベルの語彙や表現を選択して英作文をすることができることこそが、ライティング上級者の持つスキルといえます。

適切なレベルの語彙や表現を選択し、言い換え表現を利用できるようにするためには、日々の学習の中でシソーラス(類語辞典)や英英辞典などを活用して、表現や語彙の幅を広げていくことが重要です。

コツその3:「グローバルエラー」を避けよう!

言語学習において、文法ミスには「ローカルエラー」と「グローバルエラー」の2種類があると言われています。ローカルエラーは、文法ミスではあるけれど、文章の大意を損なわない程度の軽微なミスです。一方、グローバルエラーは、読み手や聞き手に文章の意味が伝わらない、もしくは誤って伝わってしまうほどに文の大意を崩してしまうミスのことをいいます。

些細な文法ミスのローカルエラーに対して過度に気にするのではなく、まずはグローバルエラーを減らすことに重点を置くようにしましょう。文章全体の意味が伝わるようにしてから、細かなローカルエラーを修正していけばよいのです。

ただし、日本人英語学習者が自分でグローバルエラーに気付くことは非常に困難なので、自分が書いた英文を他の人に添削してもらうのがベストな学習の進め方になります。

自分が書いた英文を添削してくれる外国人の知り合いなどがいないという方は、マンツーマンレッスンの英会話スクールなどで講師に添削を頼んでみるのも効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ライティングが重要となる英検やTOEFL対策にもなる、ライティング上達のための3つのコツをご紹介しました。英検合格やTOEFLでの高得点獲得を目指している方だけでなく、ライティングを上達させたいという方もぜひ参考にしてみてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、日本人英語学習者の特徴を知り尽くした、指導経験豊富な講師がマンツーマンレッスンでしっかりと指導・サポートしますので、ライティングについても相談してみてください。

ロゼッタストーン・ラーニングセンターが気になった方は、ぜひ一度資料請求や無料体験をお申し込みください。

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