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英会話スクールの効果を最大限にするポイントは「予習」にあり!

これから英語学習をはじめようとするとき、まず英会話スクールに通学しようと考える方も多いのではないでしょうか。国内で生活していると日常生活のなかで英語に触れる機会はどうしても限られてしまうため、英会話スクールに通学して英語に触れる機会を増やすことは、英語を話せるようになるための有効な手段のひとつと言えるでしょう。

しかし、ただ英語に触れる時間を増やすだけでは高い学習効果は望めません。これは英語以外の学習にも当てはまることですが、なにか新しいことを学習する際に予習・復習が大切ということは、みなさんも子どもの頃に一度は親や教師に言われたことがあるのではないでしょうか。学習効果を最大化するためには、ただ授業に出席して講師の話を聞いているだけではなく、いかに英会話スクールを活用できるかにかかっているのです。

そこで今回は、予習する際のポイントや予習の効果について詳しく見ていきたいと思います。

基礎レベルのインプットは済ませておこう

まず、一つ目のポイントとして、英会話スクールに通学する前に基礎レベルの英単語や英文法の理解は済ませておこうという点です。

通常、英会話スクールでの授業はスピーキングを中心に行われます。そのため、まったく英語の知識がない状態で授業を受けてしまうと、知らない英単語や表現が出てくる度に授業が中断してしまいます。授業中に基礎的な英単語や英文法の知識を覚えていくようでは、限られた授業時間のなかで最大限の学習効果を引き出すことはできません。

英会話スクールに入会する前の準備として、英単語や文法知識の基礎固めをしておくようにしましょう。

また、簡単な自己紹介もできるようにしておくとよいでしょう。英会話はけっきょく自分自身のことを伝えるためですので、自分に関わることを言えるようにしておくだけでも、会話がはずむはずです。

レッスン内容に目を通しておく

2つ目のポイントとしては、授業の前にはテキストに目を通しておいて、わからない単語や表現があれば調べておきましょう。余裕があればしっかり暗記してから授業に参加するのが望ましいですが、テキストに書き込んでおくだけでも、レッスン中に講師との会話に集中することができます。

また、予習の段階でわからない箇所や気になったことがあれば、事前に疑問点を整理し、質問を考えておくことも大切です。疑問点が整理できていればレッスン中に確認することができますし、質問の準備ができていれば、質問から会話がはずむことで、授業は予習をしないで臨んだときとは異なるより充実したものになるはずです。ロゼッタストーン・ラーニングセンターでは日本語OKのバイリンガル講師が授業を担当しますが、英語で質問を考えておくことは、英作文のトレーニングにもなります。

授業に参加するモチベーションが高まる

最後は予習の効果についてです。どれだけ主体的に授業に参加できるかで、授業から得られるリターンは変わってくるもの。ただスクールに通うだけでは英語力を大幅に向上させることは難しいでしょう。主体性をもって、しっかり予習を行ってから授業に参加することで、授業中のアウトプットの質も高まります。その結果、英語力の向上につながるのです。予習はこの主体性を高めてくれます。

また、予習をしておけばレッスン中にゆとりができて、講師との会話も楽しめるようになるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は英語学習における予習の大切さについてご紹介しました。学習効果を最大化できるかは、予習によっていかに英会話スクールを活用しきれるかにかかっているのです。

なお、ひと通り基礎レベルの英単語や英文法について触れたという方には、いまの英語レベルを把握するためにも、スクールの行っている無料体験レッスンに参加してみることをおすすめします。

ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、はじめて英会話スクールに通学するという方でも安心してレッスンに取り組める環境が整っています。まずは自分の英語力を試すという軽い気持ちでお越しいただくこともできますので、興味がある方はぜひ一度RSLCの無料体験レッスンに参加してみてください。

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