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留学後の英語力はどのくらいで落ちる?帰国後も英語力を保つには

「英語力を伸ばしたい」「英語+αのスキルを身につけたい」などの目的のために海外留学を経験したり、現在検討したりしている方も多いのではないでしょうか。留学することによって24時間英語漬けの生活となるため、英語力の飛躍的な成長が期待できます。しかし、ここで忘れてはいけないのが留学後の過ごし方です。帰国後、どのように英語と向き合っていくかで、その後の英語力に大きな差が出てきます。
そこで今回は、留学後も英語力を保つための方法をお教えします。

留学後1ヶ月でも英語力は低下する

長かった海外生活を終えて日本に帰国すると、今までの緊張も解けてリラックスしたくなります。しかし、そこで日本語だけの生活に戻ってしまうと、留学先で手に入れた英語耳や正しい発音、英語でのコミュニケーション能力などが鈍ってしまいます。

実際に留学を経験した方たちからは「日本に帰国して1か月程のんびりしていたら英語が聞き取りづらくなっていた」「留学時が自分の英語力のピークだった」といった声もあがっています。せっかくの留学経験を無駄にしないためにも、帰国後も「英語」を意識した生活をすることが大切です。

英語力を保つ4つの方法

帰国後、日本語がメインの生活になった時点から英語力は落ちやすくなっています。英語力を保つためには、帰国後に一早く英語学習のスタートダッシュを切ることが肝心です。
ここからは、帰国後、英語力を保つためにするべきことを解説していきます。

  1. 目標を決める
  2. 日常生活で英語を使うように努める
  3. 英語学習仲間を作る
  4. 英語を使う環境を強制的に作る

1.目標を決める

留学することによって英語力は着実に伸びますが、それと同時に「あの時の英語が通じなかった」「○○の話題が理解できなかった」などの英語力の問題点もより明確になります。帰国後は記憶が新しいうちに留学中のことを振り返り、英語で困ったことや悔しかったことを書き出してみましょう。そして、それらを補うことを新たな英語の目標とし、その問題点を克服していくことで英語力はさらに成長します。

また、留学先で得た英語力を形として残すためにもTOEICなどの英語試験に挑戦してみるのもおすすめです。試験で高得点を取ることを目標とすることで学習にも自然と力が入ります。このように新たな目標を設定することが、英語学習へのモチベーション維持にも繋がります。

2.日常生活で英語を使うように努める

身につけた英語力を定着させるには、英語のインプットとアウトプットが欠かせません。留学中はテレビや会話など日常生活の中で聞こえるもの全てが英語でしたが、日本ではそうはいきません。留学中に手に入れたリスニング力を落とさないよう、帰国後も意識して英語を多く聴くことを心がけましょう。最近では、日本国内にいてもスマホアプリなどを使って海外ドラマやラジオなどを簡単に視聴することができます。そのようなツールを活用して、日常の中に積極的に英語を取り入れましょう。

また、留学中のホームステイ先の家族や友人、先生などとの出会いは皆さんにとって貴重な宝物です。ライティングや英会話の練習も兼ねて、定期的に英語でメールやビデオ通話などをして、さらに交流を深めてみてはいかがでしょうか。

3.英語学習仲間を作る

1人だと挫けそうになることも、仲間がいたからこそ続けられたということはよくあります。英語学習でつらい時も仲間がいれば「あの人も頑張っているから自分も踏ん張ろう」という気持ちにもなれますし、英語学習の悩みやおすすめの教材などを共有しあったりすることもできます。

しかし、英語学習は基本1人でするものですので、どのように仲間を作ればいいのかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんにお勧めしたいのが、SNSの活用です。

例えば、SNSの検索欄に「TOEIC」と入力して検索をかけると、TOEICの試験や学習記録などについての投稿が表示されます。その中から自分と同じようなレベルの人や同じ目標を持っている人などをフォローして交流をすることで、自然と英語学習仲間に発展していきます。英語学習仲間を作りたい方は、是非一度SNSでの英語学習仲間作りを試してみてください。

4.英語を使う環境を強制的に作る

留学経験者の中には、英語力をキープするために英語を使ったボランティアグループに登録したり、英語を使う仕事を始めたりする方もいます。英語スキルが社会に貢献できることにやりがいを感じられますし、自身の"役割"を果たすためにと緊張感を持ちながら英語力を保つことができるのも魅力です。

また、帰国後の英語を使う環境として英会話スクールを選ぶ方も少なくはありません。英会話スクールに通うことでアウトプットの機会もできますし、ネイティブスピーカーである英語のプロからアドバイスを貰えますので、さらなる英語力の成長にも役立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。留学で得た海外経験や英語力は、仕事をはじめ、その後の人生において貴重な財産となります。しかし、帰国後に英語を使わないと英語力が落ち、折角の財産の価値を下げてしまうことにもなりかねません。英語力を保つため、帰国後は海外生活の興奮が冷めやまないうちに新たな英語の目標を設定し、より多くの英語に触れる環境づくりを心がけましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、受講生のレベルやニーズに合わせた目的別レギュラープランをご用意していますので、留学後のレベル維持や留学で伸びた英語力をさらにアップさせたいという方にもおすすめです。

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