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「時間が足りなくて最後まで解答しきれない」TOEIC受験者のためのテクニック3選

TOEICを学習している方のなかには、「試験時間内に問題を全て解きおえることが出来ない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。TOEICはリスニングとリーディングの2セクションで構成されており、リーディングセクションでは75分間に100問を解かなければなりません。

そこで今回は、「時間が足りなくて最後まで解答しきれない」という方に向けて、TOEIC受験者のためのテクニックを3つご紹介したいと思います。

時間が足りなくなる理由

TOEICのリーディングセクションは、短文穴埋め問題のPart5、長文穴埋め問題のPart6、長文読解問題のPart7の全3パートで構成されています。

「試験時間が足りない」と感じる方は、リーディングセクションの最後にあるPart7の長文を全て読み終えることができずに、試験終了直前にあわてて、最後の数題のマークシートを「塗り絵」のように適当に埋めてしまっている方が多いのではないでしょうか。

Part7は長文問題が多いため、リーディングセクション全体を戦略的に解き進めなければ、試験時間が足りなくなってしまいます。

受験者におすすめTOEIC対策テクニック3選

それでは、TOEIC試験を時間内にすべて解きおえるためのテクニックを3つご紹介します。

1. 時間配分を考える

リーディング問題を時間内に解きおえるには、Part5とPart6はなるべく早く終わらせて、Part7に可能な限り多くの時間を残すことがポイントになります。

Part7の長文を全て解きおえるためには、Part5を10分以内に、Part6は8分以内に解きおえることが理想的です。

普段の学習でも、TOEICの問題を解く際は時間配分を意識するようにしましょう。

2. 解答しやすい設問から解く

「試験時間が足りず、試験終了間際にPart7の終盤の設問を適当に埋めてしまっている」という方には、解答に時間のかかる設問は潔く後回しにすることをおすすめします。

たとえば、Part7のNOT問題や、"What is inferred about~?" などといった設問の推測問題では、回答の根拠が文章全体や複数文章の複数箇所に渡って散りばめられていることも多く、そのため正解の選択肢をスムーズに選べずに選択肢を一つずつ吟味する必要が生じることで、時間を消耗しがちです。

このような問題に限らず、スムーズに解答にたどり着けない設問にあたったら、潔く後回しにして、解ける問題から回答していくとよいでしょう。解ける問題を確実におさえた後に、飛ばした設問に戻ってじっくり解くことをおすすめします。

こうすることで、時間があれば正解できたはずのPart7の設問を、時間が足りなかったために落としてしまうことを防ぐことができます。

3. パート別の傾向を把握する

スムーズに解き進めるためには、試験内容を熟知しておくことも大切です。TOEICのそれぞれのパートで出題される問題のパターンや傾向について、事前に把握していれば問題を解きやすくなりますし、時間をかけずに解くことができる問題とそうでない問題を見極めることもできます。

たとえばPart5の熟語問題では、選択肢と設問の空所前後をチェックするだけで正解を選べる場合もあります。このような問題では設問全文を読む必要はなく、解き方を知っていれば時間を節約することができます。

Part1〜Part7それぞれの問題パターンをどのように解くか、事前にしっかり身につけておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「時間が足りなくて最後まで解答しきれない」TOEIC受験者のためのテクニックを3つご紹介しました。TOEICで800点以上などの高得点を狙うためには、問題を時間内に解きおえることは必須です。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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