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英会話初学者が陥りがちな5つの落とし穴

英語学習の良いところは、興味を持ったその瞬間から気軽に始められることです。何事も始めたときには気分が高まり、スタートダッシュをかけたくなります。しかし、何も知らずにいきなり英語学習を開始すると、途中で「思っていたのと違う」と感じて辞めてしまう人も少なくありません。そこで今回は、英語学習をするときに気をつけるべきことについて解説していきます。これから英会話に挑戦してみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

英会話初学者が陥りがちな5つの落とし穴

せっかく時間をとって学習をしても、間違ったやり方では高い効果は期待できません。
ここからは、"避けるべき"英語学習法とその対策についてまとめています。一緒に確認していきましょう。

  1. 目標を定めずに英語学習を始める
  2. 無謀な目標・スケジュールを立てる
  3. スキマ時間「だけ」で勉強する
  4. 聞き流しで英語を学ぶ
  5. YouTubeなどの動画で英語を学ぶ

1.目標を定めずに英語学習を始める

「英語はできた方が役に立つだろう」「英語で話してみたい」という思いから、英会話の学習を始める人も多いのではないでしょうか。

しかし、このままでは"学習した先にどのような自分になっていたいのか"という英会話の目標が見えてきません。目標がハッキリしていないとモチベーションの維持が難しくなり、早々に挫折してしまうということにもなりかねません。

英語学習を継続させるためにも、まずは具体的な英会話の目標を立てることが大切です。そうは言われても、いきなり目標は決められないという人たちのために3つの質問をご用意しました。

質問1.皆さんが考える"英語ができる"とはどの程度のことを指しますか?
質問2.英語ができるとどんなことに役立ちそうですか?
質問3.英語で誰とどのようなことを話したいですか?

この3つの質問に対する皆さん自身の答えをもとに、具体的な英会話の目標を設定してみましょう。
目標以上のことは「できる」ようにはなりません。"大きな目標"を掲げましょう。

2.無謀な目標・スケジュールを立てる

英語学習を始めると、1日でも早く目標とする英会話レベルに達したいと考えると思います。しかし、例えば、「通訳者になりたい」といった"大きな目標"だけを目指して走り始めると、ゴールが遠く、途中で息切れしてしまいます。英会話力を通訳者レベルにまでするには、「語彙力を上げる」「発音をマスターする」「定番フレーズを身につける」など数多くの課題があります。

そこで、これらの課題を"小さな目標"として設定するのです。このような小さな目標であれば、次に目指すべきゴールは近くに感じられるので集中力が高まります。また、1つずつ達成していくことで着実に英会話力が伸び、大きな目標の実現へと繋がっていきます。英語学習を長く続けるためにも、"大きな目標"だけにとらわれず、少し頑張れば手が届きそうな"小さな目標"やそれに合わせた学習スケジュールを立てるようにしましょう。

3.スキマ時間「だけ」で勉強する

英語学習をする中で、通勤中などのちょっとしたスキマ時間を活用することは欠かせません。しかし、5~10分程度のスキマ時間でできる学習は、単語暗記やテキストのちょっとした確認などといったようにどうしても限られてしまいます。

英会話を習得するためには、英会話の定型フレーズを何度も口に出して体に馴染ませたり、実際の英会話の場面を想定してロープレをしたりするなど、まとまった学習時間も必要となってきます。英語学習をするときには、スキマ時間だけではなく、「寝る前に1時間学習する」などといったように英語学習のための"まとまった時間"も設定するようにしましょう。

4.聞き流しで英語を学ぶ

英語学習には、英語の音に慣れるために大量の英語を聞く「聞き流し」という学習法があります。聞き流しは、用事や家事をしながらでもできるので大変便利な学習法です。

しかし、知らない単語が多く、内容が理解できないものをどれだけ聞いても効果は出ません。効果的に聞き流しをするためには、英語を「聞くための事前準備」をしておくことが必要です。そのためにもまずは"まとまった学習時間"を使い、英語の音源を聞き込みましょう。聞き取れなかった箇所は何度も聞き返し、分からない単語や文法などはスクリプトを使って確認していきます。

あとは、スキマ時間などを使ってその音源を何度も聞くだけです。そうすることで英語の音やリズム、表現などが着実にインプットされていきます。最初から聞き流しで学ぼうとせず、学習して理解したことを何度も聞き流して定着させるようにしましょう。

5.YouTubeなどの動画で英語を学ぶ

YouTubeなどの動画は、英語学習に使える新たなツールとなっています。しかし、膨大な数の動画から、自分のレベルに合っているもの、知りたいことを学べる動画を見つけるのは簡単ではありません。

また、タメになりそうな動画を見つけたとしても、ただ"見る"だけで勉強した気になってしまっているという人たちも少なくありません。

一方で、発音や文法などを「見て・聞いて」学べる動画は英語学習の大きな手助けとなることも事実です。英語学習に動画を取り入れる際は、内容をメモしてノートにまとめたり、実際に口を動かしたりするなどといったように、アウトプットすることを意識するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。初めての英語学習は分からないことも多くあるかと思いますが、事前に注意すべき点が分かっていれば安心です。今回ご紹介した5つのポイントに気をつけながら、英語学習の良いスタートを切りましょう。独学での英語学習が難しいと感じたときは、英会話スクールなどの英語のプロにアドバイスを求めるのもおすすめです。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、日本人英語学習者の特性を知り尽くした講師が、キャリアナビゲーターとともにしっかりとサポートをしてくれるので、英語学習初心者の方でも安心です。

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