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英会話初心者には欠かせない必須の英単語 ~動詞編~

英会話初心者には欠かせない必須の英単語 ~動詞編~

英会話をするにあたって不可欠となるのが、頻出の単語や表現に関する知識です。いくらスピーキングやリスニングなどを習得しようとしても、単語自体を知らないと何も始めることはできませんよね。

そこで今回は、英会話初心者に欠かせない必須の英単語のうち、動詞を12個紹介。「まず何から勉強すればいいのかが分からない」とお悩みの人は、ぜひ参考にしてみてください。

頻出の重要動詞

日常英会話をするのに必要な動詞はいくつかありますが、その中でも頻出の重要動詞と呼べるものが4つあります。

ここからはそれぞれの動詞の意味を紹介しますので、一つひとつ理解しておきましょう。

get

「get」は「手に入れる」や「ある状態になる」という意味の動詞で、使用頻度が高い単語の1つです。

「get」の後ろに来る名詞(手紙や贈り物など)を「手に入れる」と表現するのが主な使い方。その他、「get+形容詞」で「~になる」と表す用法もよく登場します。

make

「作る」や「組み立てる」という意味の動詞「make」。

物や料理を作る時に使われる単語ですが、「She made him go(彼女は彼を無理に行かせた)」のように、「誰かに強制的に何かをさせる」という意味合いで使用されることもあります。

have

「have」は「所有している」や「持っている」という意味の動詞です。

基本の使い方の他に現在完了形としての用法もあり、「have+動詞の過去分詞形」で継続や経験、完了などを表すことができます。

take

「手で取る」や「つかむ」、「捕らえる」など様々な意味を持つ「take」。

意味が多いため混乱してしまうかもしれませんが、「自分のところに取り込む」というニュアンスを持つことを覚えておくと良いでしょう。

また、「take care of(〜の世話をする)」などのイディオム(慣用語)が多いことでも知られている動詞です。

初心者に必須の動詞

4つの頻出動詞以外にも、初心者が覚えておきたい動詞はまだまだあります。

ここからは英会話を始める上で必ず押さえておきたい動詞や、身近な話題でよく使用する動詞などを紹介していきます。

be動詞

「be動詞」は、主語について説明する役割を持った特別な動詞です。

日本語に訳すと「〜です」や「〜がいる(ある)」にあたるものであり、センテンスの中でも非常に重要な役割を持つ単語の1つ。

主語や時制、文型によって様々な形に変わるため、パターンや使い分けの仕方を覚えておく必要があります。

do

「do」は主に「〜する」という意味の単語で、英会話や英文において非常によく使用します。

主語が3人称単数の場合は「does」、過去形になると「did」など、主語や時制にあわせて不規則に変化するため、用法をよく確認しておくと良いでしょう。

また、疑問形や否定形を作る時にも「do」が用いられます。

go

「行く」や「進む」という意味の「go」。イメージとしてはある地点から離れることや進行していることを表しており、出発点を中心に考えると使用しやすくなります。

不規則動詞で、過去形が「went」になることもあわせて覚えておきましょう。

come

「come」は、「来る」や「到着する」という意味の動詞です。

あるものがあるものに近づいていく状態を表す単語のため、「相手の所へ行く」と表現する場合は「go」ではなく「come」を使用します。

give

「give」は「与える」や「あげる」という意味の単語です。

「自分のところから何かを出すこと」をイメージしている動詞で、その「何か」は人でも物でもかまいません。

文型にいくつかの種類がありますので、よく使用するパターンを確認しておくと良いでしょう。

know

「知る」という意味の「know」という動詞。「I know〜」や「I don't know〜」などは会話中非常によく使う表現のため、覚えておくと良いでしょう。

また、「know」は「分かる」や「分かっている」というニュアンスも持っています。

say

「say」は「言う」や「話す」という意味で、ある内容を口頭で言うか文字で表す時に使う言葉です。

「speak」や「talk」など似たような単語と混同してしまいがちですが、「speak」は「音を出す」、「talk」は「言葉によるやり取りをする」というニュアンスを含みます。

正しく使い分けができるように、それぞれの特徴を理解しておくと良いでしょう。

want

「want」は「望む」や「欲する」という意味の単語です。

「want+to do(〜をしたい)」という形で使われることが多いので、覚えておきましょう。例えば、「I want to go to USA.」で「私はアメリカに行きたい」という意味になります。

覚えた単語は実際に使う場を設けよう

英会話をするにあたって必須となる単語学習ですが、紙に書いたり読んでみたりして覚えるだけでは、なかなか定着しません。

せっかく覚えた単語を確実に自分のものにするためにも、覚えた単語はどんどん実践の場で使うことをおすすめします。

例えば、英会話教室などで使う、外国人を見つけたら記憶した単語を使って話しかけてみるなどすると、使い方や使用するタイミングを覚えられるため確実に定着します。

効率良く語彙力を増やすためにも、インプットした単語はどんどん積極的に使うことを心がけましょう。

まとめ

今回は、英会話初心者が覚えておきたい頻出の動詞や必須の動詞を紹介しました。

日常英会話をスムーズに行うには、身近な話題で使う動詞を覚えることは不可欠となります。本記事で紹介した動詞をできれば実際に使って定着させ、実践の場で会話を楽しめるように準備しておきましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)は受講生ひとりに対し講師が一人つくマンツーマンレッスンなので、学んだ内容をしっかりとアウトプットすることができます。自分ひとりでは用意するのが難しい実践の場として活用してみてはいかがでしょうか。

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