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新型コロナ対応で受験者数が制限される試験も。ウィズコロナでも英語学習のモチベーションを保つ方法

新型コロナウイルスへの対応によって延期・中止されていたイベントが再開される中、TOEICは受験者数を制限するなど、新型コロナウイルスがもたらした生活様式の変容は英語学習にも大きく影響を与えています。

こうした対応に伴い、受験を希望していたにもかかわらず受験もできないという人も中には出てくることでしょう。自身の学習成果を測るための試験なので、例え受験できなかったとしても学習を継続する必要があります。そうした際に重要になるのがモチベーションの維持です。

「試験に向けて頑張っていたのに」「どうやってモチベーションを保てばいい?」といった声ももっともな意見です。そこで今回は、ウィズコロナにおいて英語を学習するモチベーションを保つ方法をみていきましょう。

1.新型コロナウイルスの影響は英語学習者にも

新型コロナウイルスによって英語の代表的な試験 −英検やTOEIC−は中止や延期を余儀なくされました。TOEICはビジネスにおいて英語が使えるかどうかを評価する指標とされることもあり、影響を受けたという方も多かったのではないでしょうか。

一方、新型コロナウイルスによって、あるオンライン型の英語学習スクールでは、入会者が倍増しました。試験の延期や中止というネガティブニュースがあったものの、リモートワークの導入によって生まれた時間を有効活用したいと考える人が増加したことでますます英語は注目される力となっています。

あるオンラインスクールでは、英語が話せる能力を示すテストを無料で開放するなど新たな取り組みも行われました。TOEFL は既に自宅で受験できる環境を提供していますし、今後英検やTOEICにおいてもオンラインで受験できる環境が整っていくことも考えられるでしょう。

新型コロナウイルス対策としてさまざまな取り組みが試されているものの、そのすべてがすぐに実現するわけではありません。今後新型コロナウイルスの第二波も懸念される中、再び各種試験が延期や中止といった決断を下す瞬間もあるかもしれません。そうした事態でも、学習を中止するのではなく、いつテストが実施されても構わないつもりで英語学習と向き合っておかなければいけません。

2.モチベーションを保つ3つの方法

では英語学習のモチベーションを保つためにはどうすればよいのでしょうか?ここでは以下の3つのポイントをご紹介していきます。

  1. 英語が必要な環境を作ってみる
  2. 語学習の総復習の時間を作ってみる
  3. 英語学習を習慣化する

それではそれぞれについて詳しくみていきましょう。

2-1.英語が必要な環境を作ってみる

英語が必要な環境は自分で作ることができます。例えば、映画などで英語に触れながら日本語訳を確認する、英語のニュースが配信されるアプリをダウンロードすることは手軽に取り組める英語学習として有効です。

加えて、電子書籍などで洋書を読むなども英語のトレーニングにつながります。英語が必要な環境を作り出すことによって、英語学習のモチベーションを保つことができます。また、ネット上のコミュニティなどに加入するなど、とにかく英語に触れることを意識することがおすすめです。

2-2.英語学習の総復習の時間を作ってみる

日本人に必要な英語学習の時間は、少なくとも1,000時間ほどと言われています。

英語学習は時間が経過すればするほど、復習や反復といった定着のための時間が重要になってきます。文法や単語の確認だけでなく、総復習を行うことによって自分の学習レベルの把握を行うことも効果的です。インプットした知識をアウトプットし、何回も繰り返していくことによって、記憶に残すことができるので英語学習がうまくいかないという方はぜひ復習に目を向けてみてください。

また、目標を再度確認することも重要です。目標に沿って学習を進めていくこともモチベーションの維持に大いに貢献してくれます。

2-3.英語学習を習慣化する

英語の各種テストが延期されたことによって、受験や合格を目的としていた場合、やる気を大きく損なうこともあるでしょう。そうしたケースの対策となるのは、英語の学習を日常の一部としてしまうことです。

毎日の習慣として英語を学習しているのであれば、例え試験が受けられなかったとしてもさらに勉強する時間ができたと考えることもできるでしょう。英語の学習の目的は資格や点数を取ることではありません。その先に英語はあくまで「ツール」として、英語を使って何をするかが重要なのです。

3.まとめ

新型コロナウイルスは英語学習者にも大きな影響を与え続けています。しかし、自らがコントロールできない事態にイライラしたり、モチベーションを左右されたりしてはいけません。英語を学んで自分は何をしたいのかをじっくりと見つめ直す−新型コロナウイルスはそうした機会をくれたと考えてみることもおすすめです。

もちろん、各種の英語試験も単に延期や中止をするだけでなく、いろいろな対策を講じていくでしょう。そうした対応状況にアンテナを張っておく、他の学習者がどのように取り組んでいるか情報を集めてみるなど、英語への熱意は下げずにいることがモチベーションを高く保つポイントです。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、親会社であり企業の組織活性化コンサルティングを手がけている東証一部上場企業、リンクアンドモチベーショングループのノウハウも活かし、日本人英語学習者の特性を熟知した講師とキャリアナビゲーターが二人三脚となって、受講生一人一人を目標達成までしっかりサポートします。
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