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スピーキングができないのはなぜ?原因から考えるスピーキング上達法

英語力には大きく分けてスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングという4技能がありますが、この中でも日本人の多くが最も苦手としているのがスピーキングです。「英語を話したいのに、話せない。」これは、英語学習者であれば誰もがぶつかる壁ではないでしょうか?

しかし、そこからさらに一歩踏み込んで、「なぜ自分はスピーキングが苦手なのか」まで真剣に考えたことがあるという方はどれだけいるでしょうか?単純にスピーキングが苦手と言っても、その原因は様々です。そこで、今回はスピーキングができない原因別に、効果的な上達方法をご紹介したいと思います。

スピーキングができない理由

スピーキングができない原因としては、主に下記3つの原因が考えられます。

  1. そもそものインプットが足りない
  2. インプットは十分にあるが、知識を引き出す力(アウトプット力)がない
  3. 言いたいことがない

ここでは、それぞれの原因別に対策法を細かく見ていきます。

そもそものインプットが足りない

英語で何かを話したいときに、「自分が言いたい内容を英語ではどのように言えばよいのか、単語や文法が思い浮かばない」という方は、そもそもの単語や語彙、文法、発音などのインプットが不足している証拠です。

スピーキングやライティングといったアウトプットの技能は、リスニングやリーディング、単語や文法、発音練習といったインプットなくして伸ばすことはできません。そもそものインプット量が少ないと、自分が持っている知識だけでアウトプットをすることになるので、いくらアウトプットのトレーニングを重ねて知識を引き出す力を高めたとしても、すぐに頭打ちが来てしまいます。

「相手の言っていることがリスニングできない」「単語や文法が頭に入っていないなど英語の基礎力に不安がある」という方は、スピーキングのトレーニングを始める前にまずはインプットのトレーニングをしっかりと行うことをおすすめします。

インプットは十分にあるが、知識を引き出す力(アウトプット力)がない

二つ目の原因は、単語や語彙、文法知識、正しい発音などのインプットは十分にあるものの、それらの知識をうまく引き出してアウトプットすることができないというものです。日本人に多いのもこのタイプです。日本人の多くは中学・高校で一通り基礎的な英語の知識をインプットしているので、リーディングやリスニングについては難解な内容でも理解できるという方は少なくありません。しかし、いざスピーキングやライティングとなると、中学レベルの単語だけでもうまくアウトプットできない方は多くいます。

これらの方に必要なのは、インプットした知識を引き出す、アウトプット中心のトレーニングとなります。とにかく積極的に英語を話す機会を創り、「この言い方では正しく伝わった」「この発音では相手に伝わらなかった」など話し相手からの反応やフィードバックを得て、自らの英語に関する知識を修正するという作業を繰り返すことが最も効果的なトレーニングとなります。

言いたいことがない

三つ目の原因は、インプットも十分にあり、その知識をアウトプットする引き出し力も一定以上あるにも関わらず、そもそも「言いたいことがない」から話せないというパターンです。

英会話をするときは、自分なりの考えや意見などが求められることがよくあります。しかし、そもそも会話しているトピックに対して自分なりの「伝えたい内容」がなければ、上手に英語を話すことはできません。逆に、「伝えたい内容」さえしっかりあれば、多少発音や文法が間違っていても相手には伝わりますし、会話は成り立つものです。

英語で道を訊いたりレストランでメニューを注文したりするのは難なくできるのに、いざ会議やディスカッションなどの場面となると途端に英語が話せなくなるという方は、そもそも自分自身としての明確な意見や考えを持っているかどうかを振り返り、日頃から何事に対しても自分なりの考えを持つように意識する必要があります。

日常に起こる一つ一つの物事に対して「自分はどう感じたのか」「なぜそう感じたのか」を日頃から考える癖をつけ、頭の中でその内容を英語で反芻してみるトレーニングをするのがおすすめです。

恥ずかしさや自信のなさもスピーキングの敵

スピーキング力を伸ばすうえでは、恥ずかしさや自信のなさも敵となります。本来であれば英語はあくまでコミュニケーションのツールであり、相手に伝わりさえすれば文法や発音に多少の間違いがあっても全く問題ないのですが、完璧な英語を話そうとすればするほど、それができない自分のことを恥ずかしく感じてしまい、自信がなくなってしまうというスパイラルに陥ります。

恥ずかしい気持ちが先立ってしまい、なかなか積極的に英語を話せないという方におすすめなのは、徹底的に「発音」を磨くという方法です。発音が綺麗になれば自然と英語を話すことへの自信は一気に高まり、また相手から「綺麗な発音ですね」というポジティブなフィードバックをもらえることでさらに自信は深まります。

まとめ

いかがでしょうか?今回はスピーキングができない理由と原因別の対策をご紹介しました。上記でご紹介した3つのパターンのうち自分はどのパターンなのかを考え、原因に合った英語学習を心がけましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、日本語も話せるネイティブ講師とスクールカウンセラーが二人三脚となって、生徒一人一人の課題に応じた最適なスピーキングのトレーニング方法をご提案させていただきます。また、スピーキングの自信をつけるうえでも大変有効な英語発音矯正スクールの「ハミングバード」も展開しています。

英語を思い通りに話せるようになれば、世界は大きく広がります。興味がある方はぜひ一度RSLCの無料体験レッスンにお越しください!

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