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他の人はどうやって英語を勉強している?ビジネスパーソンの英語学習スタイルを紹介!

英語学習の目的は、人それぞれで異なります。しかし、目的は違っても社会人であれば、英語の学習にかけられる時間が限られているという課題を抱えており、途中で挫折してしまうことも少なくありません。

特に、英語学習の目的が海外出張や業務の中で英語を使うからというビジネスパーソンにとっては、限られた時間の中で英語を身につけなくてはならず、英語の学習法は非常に重要です。

そのため、「他の人はどうやって勉強しているのか?」「どのくらいの時間学習すればいいのか」などはとても気になるところだと思います。

そこで、今回はビジネスパーソンがどうやって英語学習を行っているのか、学習状況はどうなっているのかなどについて詳しくみていきます。いまいち自分の学習法に自信が持てない方や、他の人がどうやって勉強しているのかを参考にしたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

1.ビジネスパーソンの英語学習状況

日本でTOEIC® Programを実施・運営している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)がビジネスパーソンを対象に行った、英語活用の実態調査によると、現在のビジネスパーソンの英語スキルでは、「挨拶ができる」が23.8%、「取引先/海外支店とメールでやり取りができる」が17.0%、「簡単な業務連絡などができる」が15.7%となっています。

一方、自分に最も近い英語スキルをTOEIC® L&Rのスコア別で見てみると、600点未満の人は「挨拶ができる」が最も多く、600点~800点未満の人は「取引先/海外支店とメールでやり取りができる」、800点以上の人は「海外赴任できる」が最も多いという結果となりました。

また、職場環境での英語利用について、現在の状況と3年後の見通しを聞いた調査では、現在は「英語は海外との取引がある部署だけで使われる」が33.9%、「社内で英語を使うことはない」が29.2%と60%以上の職場で英語の利用状況は多くない状況でしたが、3年後の見通しでは、どちらの項目も割合は減り、「人材採用時、配属部署の決定や異動時に、一定の英語能力が求められる」が29.8%と最も多い割合となりました。

ビジネスパーソンの中では、英語は職場の中で今後ますます使われるようになり、その重要性も増してくると認識されていることが伺えます。

2.ビジネスパーソンが英語学習をする時間・場所・方法は?

まずは時間からみていきましょう。ビジネスパーソンの1週間あたりの平均英語学習時間は、3時間42分となっています。こちらもTOEIC® L&Rのスコア別で見てみると、600点未満の人で2時間40分、600点~800点未満の人で2時間42分と大きく差がないのに対し、800点以上の人では6時間4分となっており、高いスコアをとっている人では特に学習時間が長いことが分かりました。

次に、英語学習する場所については、「自宅」だけでなく「電車やバスの車内など」や「勤務先」が上位を占めました。スコア別では、学習時間と同じく600点未満の人と600点~800点未満の人では大きな差はありませんでしたが、800点以上の人は、「電車やバスの車内など」で勉強する人が71.7%と他のスコア帯の人よりも高く、「自宅」とほぼ同等となっており、高いスコアをとっている人は、移動時間などのスキマ時間を効率的に活用していると考えられます。

そして、英語学習の方法を見ていくと、「参考書、問題集」が42.5%、「スマホのアプリ」が39.2%と他の学習方法に大きく差をつけ、2強の状態となっています。スコア別に学習方法を見ると、800点以上の高いスコアをとっている人ほど「英語の映画・動画」や「Skype英会話」、「外国人の友人を作る」といったリアルな英語を活用する傾向にあり、800点未満の人は、「テレビ・ラジオの英語講座」や「CDなどの英会話教材」などの教えてもらうタイプの講座や教材などを活用する傾向が見られました。これは、英語の習熟度によって効果的な学習方法が異なるということも影響していると考えられます。

3.RSLCは一人ひとりにあった学習プランでサポート

ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、一人一人に寄り添った英語学習を提供しています。日本人英語学習者の特性を理解した講師が、受講生の英語レベルやニーズに合わせたレッスンを行うので、英語学習の初心者であっても安心してレッスンを受けることができます。

また、英語学習を行う上で最大のネックとなるモチベーションの維持に関しても、「挫折させない」をコンセプトとしているRSLCならではの、モチベーション診断や定期的なキャリアナビゲーターとの面談、学習進捗などの管理・サポートを行っています。復習で使えるe-learningなども用意しており、講師がレッスンの中で気がついた点などを書き留めたレッスンメモも見ることができ、自分だけの復習内容で学習を振り返ることが可能です。
オプションにはなりますが、レッスンを録音することもできるので、レッスンを繰り返して自分がつまずいた箇所を入念に復習するといったこともできます。

4.まとめ

今回は、TOEIC® Programを実施・運営しているIIBCの調査をもとに、世のビジネスパーソンがどのように英語学習をしているのかについて紐解いていきました。時間が限られているビジネスパーソンにとっては、成功事例やスタンダードなやり方を知り、自分に合う形にアレンジして効率よく学習を進めることが重要になります。

すぐに英語を使うわけではないという方も、今後ビジネスの現場ではますます英語の重要性が高まっていくことが予想されるので、英語学習について学習方法などを総合的に見直し・検討してみてはいかがでしょうか。

独学で英語学習を進めることに不安がある方や、どうせなら効率的に英語を身につけていきたいという方は、ぜひ一度資料請求や自宅で受けられる無料体験レッスンをお申し込みいただき、RSLCを検討してみてください。

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