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テスト受験前に!TOEICリスニング&リーディングテストの概要を知ろう

テスト受験前に!TOEICリスニング&リーディングテストの概要を知ろう

日本で最も知名度が高い英語試験と言っても過言ではなく、さまざまな場面でスコアが活用されているTOEICの「Listening & Readingテスト」。

就職・転職活動におけるアピールになったり昇進や海外赴任につながったりするため、受験を検討している人は少なくないでしょう。

本記事ではTOEICの「Listening & Readingテスト」の概要や、スコアと年収の関係性などについて詳しく解説します。

TOEIC® Listening & Reading Testとは

TOEICの「Listening & Readingテスト」(正式名称はTOEIC® Listening & Reading Test)は、英語の「聞く力」と「読む力」を測るテストで、年間数百万人の人が受験する英語能力試験です。

世界の約160ヵ国でテストが実施されていますが、全受験者数の6割を日本と韓国の受験者が占めています。

日本国内では英語力の指標としてスコアが重要視されることが多く、英語力の向上を目指す人であれば、一度は挑戦しておきたい試験です。

TOEIC® Listening & Reading Testのテスト形式

TOEICの「Listening & Readingテスト」は、リスニング約45分間、リーディング約75分間で構成されています。

問題数はリスニング・リーディング共に100問ずつで、リスニングセクションとリーディングセクションの間に休憩はありません。

約2時間で200問が出題されるという問題量の多いテストなので、集中力や情報処理能力が問われる試験であると言えます。

TOEIC® Listening & Reading Testの平均スコア

TOEICを運営する「一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」の公式ホームページには、各試験における平均スコアが記載されています。

例えば、第285回(2021年12月19日の午後に行われた試験)は、リスニングセクションの平均点が495点満点中約334点、リーディングセクションの平均点が約273点となっており、トータルでは600点程度が平均スコアであったことが伺えます。

2021年内の他の日に行われた試験においても平均スコアは同様の点数となっており、リスニングセクションの平均点の方が少し高い傾向にあるようです。

TOEIC® Listening & Reading Testとコミュニケーション能力レベルの相関

日本国内において圧倒的な受験者数を誇るTOEICの「Listening & Readingテスト」ですが、スコアと実際の英語力の相関がよく分からないという人も多いでしょう。

「一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」が提示している資料によると、リスニングセクション・リーディングセクション合わせて860点以上を取った人が英語上級レベルにあたるようです。

このレベルの人は、長文の英語を細部まで聞き取れたり、高度な英文を素早く理解できたりするスキルを保持しており、Non-Nativeとして十分な英語コミュニケーションができる人材だと考えられます。

次に来るのが、730点~860点のスコア帯にいる人です。これらの人は通常の会話は完全に理解でき、会話が特定分野にわたってもある程度は対応できますが、文法・構文上の誤りが見られることも多々あります。

続いて、初級の終わりから中級レベルまでにあたると考えられるのが470点~730点までのスコアを取得した人です。このレベルの人は、日常会話はある程度こなすことができますが、仕事で英語を使う場合は限定された範囲内でしか十分なコミュニケーションを取ることができないでしょう。

そして、470点以下の人はまだ初級レベルであるとされており、簡単な会話や最低限のやり取りしかできない状態だと考えられます。

TOEIC® Listening & Reading Testと年収

TOEICの「Listening & Readingテスト」の受験を検討する人の中には、ハイスコアの取得が年収アップにつながるのかどうかについて気になる人も多いでしょう。

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会のTOEICのテストスコアを企業が人事考課において活用しているかどうかについての調査結果によると、調査に参加した企業の4割程度がTOEICスコアを「昇進・昇格の要件や参考にしている」と回答しています。約半数近くの企業が参照していることになるため、ハイスコアの取得は十分年収アップにつながると言えるでしょう。

実際に、大手転職情報サイト「doda(デューダ)」の調査では、TOEICのスコアを保持していない人と900点台を取得している人とでは、150万円近く年収が変わるというデータもあります。

なお、業界にもよりますが、一般的に昇進・昇格の参考となるTOEICスコアは600点以上であるといわれています。

まとめ

今回は、TOEICの「Listening & Readingテスト」の形式や平均スコアなどについて解説しました。

「Listening & Readingテスト」は日本で抜群の知名度を誇る試験ということもあり、ハイスコアを保持すると就職・転職活動で有利になったり、年収アップにつながったりすることが期待できます。

受験前に試験の概要を理解しておき、ハイスコアを目指してTOEICの「Listening & Readingテスト」に挑戦してみましょう。

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