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TOEIC対策

【初心者から始めるTOEIC600点】TOEIC学習に必要な勉強時間とは?

【初心者から始めるTOEIC600点】TOEIC学習に必要な勉強時間とは?

社会人の人気資格ランキングなどで常に上位にランクインしているTOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC)。TOEICの試験では正解数によって10点~990点満点のスコアを取得できます。その中でも、TOEIC600点は履歴書などで英語力をアピールできると言われているスコアのため、「TOEICを受験するのであれば600点以上をとりたい」と考えている人が多くいます。

しかし、いざTOEICに挑戦してみようとすると「英語初心者だけど大丈夫かな?」「何時間勉強したらいいの?」「学習法は?」などと色々なことが気になるものです。そこで今回は、TOEICの試験を実施している一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が2019年に実施した『英語活用実態調査』の結果をもとに、みなさんのTOEIC学習に関する疑問にお答えしていきます。

1週間の平均学習時間は2時間40分

先述の『英語活用実態調査』では、20歳~50歳台のビジネスパーソン(466人)に対して普段の英語の学習状況の調査を実施しています。その結果によると、現在TOEIC600点未満の人たちの1週間の平均学習時間は「2時間40分」となっています。この中には、休日に学習時間を設けて集中的に勉強している人もいますが、2時間40分という時間を日割り計算すると1日あたり20分程度となります。これまで英語の勉強習慣がなかったとしても、まずは1日20分の学習ということであれば気軽に挑戦できそうな気がしませんか?

また、TOEIC800点以上の人たちの1週間の平均学習時間は「6時間4分」となっています。英語は学習すればするほど力がついていきます。いかにより多くの時間を英語学習に充てることができるかが、TOEICで高得点を取得するための重要なポイントの1つとなっています。

学習の場所・時間帯

忙しい毎日の中で、社会人はどこで・いつTOEIC学習をしているのでしょうか?
1つずつチェックしてみましょう。

学習の場所

学習場所として回答者全体でトップになっているのが「自宅」(73.1%)です。やはり、必要な教材や筆記用具がすぐに用意でき、周りの目も気にならない自宅が一番勉強しやすいということでしょう。次に多いのが、「電車やバスの車内など」(53.8%)です。

ここで、TOEIC800点以上の人たちの回答に注目してみると、彼らの71.1%の人たちが「電車やバスの車内など」で勉強していることが判明しました。このことからも、TOEIC高得点取得者ほど外出先でも学習している人が多いことが分かります。

学習の時間帯

学習する時間帯の回答者全体でトップになっているのが「休日」(53.2%)、次が「通勤の途中・移動中」(48.4%)です。ところが、TOEIC800点以上の人たちに注目してみると、彼らの学習時間帯のトップは「通勤の途中・移動中」(66.7%)となっており、「休日」という回答を上回っています。

TOEICで高得点を取るためには日頃から"スキマ時間"を上手く活用することがコツとなるようです。また、全体を通して3位になったのが「退勤後」(45.2%)です。TOEIC試験のため、仕事が終わった後に頑張って勉強している人が多いことが分かります。

英語学習の方法・予算の目安

学習を始めるときに気になるのが学習法や予算です。
順に確認していきましょう。

英語学習の方法

学習方法で全体トップになっているのが「参考書・問題集」(42.5%)です。TOEICは人気資格ということもあり、書店には数多くのテキストが並んでいます。TOEIC600点取得を目指すためのテキストも多くありますので、実際に手に取って内容を確認し、自分に合ったものを選びましょう。

学習方法として次に多いのが「スマホのアプリ」(39.2%)です。最近ではTOEIC対策ができるスマホアプリも充実しており、スマホ1台あればいつでもどこでもTOEIC学習ができます。スマホはTOEICスコアアップに欠かせない"スキマ時間"の活用にも最適です。

英語学習の予算の目安

『英語活用実態調査』では個人の英語学習の予算は調査されていないため、同調査で報告されている「企業・団体における英語教育の年間予算」をもとにお話します。調査に協力した企業・団体の回答を集計したところ、英語教育の年間予算で最も多いのが「一般社員・職員」で1人当たり平均77万円、最も少ないのが「経営層」で1人あたり平均37万円という結果が報告されています。この結果は平均値であるためそれぞれの企業・団体、役職によって金額の差はありますが、"英語力"には受講者1人当たり数十万円をかけるほどの価値があると考えられていることが分かります。

みなさんの多くが英語学習にかける金額はできるだけ抑えたいと思っているかとは思いますが、企業の英語力に対する期待値も踏まえて、これから英語学習にかける予算を考えてみると良いでしょう。

まとめ

TOEICの試験は合否で判定されません。受験すれば必ずスコアを取得できるので、気軽に受験できるところが魅力でもあります。そして、TOEIC600点以上を取得すれば英語力をアピールすることができます。TOEICが気になっている人や英語力を身につけてビジネスに活かしたい人は、ぜひTOEIC試験に挑戦してみてください。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、TOEIC対策のためのコースも用意しています。日本人英語学習者の特性を知り尽くした講師がしっかりとサポートします。

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