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海外旅行に行く前に身につけておきたい英語力3つ

みなさんは海外旅行に行ったときに現地で英語を話しますか。中には、身振り手振りや単語だけの会話で乗り切っている方もいるのではないでしょうか。しかし、それは時に正確に伝わらず、困った事態を招くこともあります。

一方、英語が話せると、現地の人との英語でのコミュニケーションで旅行気分が盛り上がりますし、店員などから仕入れられる情報も多くなります。また、万が一のトラブルのときにも上手く対応することができます。英語が話せると海外旅行をより安全に楽しむことができるのです。

そこで今回は、海外旅行に行く前に是非とも身につけておきたい英語力を3つご紹介します。

海外旅行に行く前に身につけておきたい英語力とは

海外旅行に関するガイドブックの後方ページには、旅行時に便利な英語表現が書かれているのをご存じですか。海外に行くときに、「その英語表現集があるから大丈夫」という方がいますが、実際には現地の方と英語で話しながらその本をめくって会話をするという余裕はありません。

また、その本ばかりに気を取られていると、スーツケースなどから目を離してしまい置き引きにあってしまうことも考えられます。そのようなトラブルに巻き込まれないためにも、英語力を身につけてスマートに旅を楽しみたいものです。

そのために身につけておきたい英語力は以下の3つです。順に詳しくご紹介します。

  • 英語力1:相手に伝える能力
  • 英語力2:相手から情報をゲットする能力
  • 英語力3:交渉する能力

英語力1:相手に伝える能力

海外旅行での楽しみの1つであるショッピング。服やバッグ、食品など買い物をする機会はたくさんあります。そこで目当てのものがすぐに見つかればいいのですが、自分では見つけられないときもあるかと思います。また、買い物に失敗しないためには試着も欠かせません。そのようなときに、例えばこのような表現を英語で言えますか。

「水玉のシャツを探しています。」
「試着してもいいですか?」

それぞれの英語表現はこちらです。

"I'm looking for a polka dot shirt."(水玉のシャツを探しています。)
"Can I try it on?"(試着してもいいですか?)

"I'm looking for~"で「~を探している。」という表現になります。"polka dot"は「水玉模様」のことですが、こうした柄や物を形容するときの英語表現も是非とも押さえておきたいものです。また、試着する際に店員に尋ねるのも大切なマナーなので、忘れないようにしておきましょう。

ここで例にしたショッピング以外にも、飲食店でのオーダーや美術館のチケット購入時など、自分の意思を相手に伝える機会は多くあります。海外旅行を存分に楽しむためにはまず、自分の意思を正確に伝えられるようにしておくことが大切です。

英語力2:相手から情報をゲットする能力

みなさんは海外で道に迷ってしまったとき、誰かに声をかけて目的地までの行き方を尋ねることができますか。
例えば、このように尋ねることができます。

"Excuse me. How do I get to the ABC Hotel?"
(すみません。ABCホテルまではどのようにして行けばいいでしょうか?)

その後、相手がこのように行き方を教えてくれたとしたらいかがでしょうか。

"Go down this way and take the second right onto D Street, and you'll find the hotel across from a post office. "
(この方向に行って2つ目の通りを曲がってDストリートに入ってください。すると、郵便局の前にホテルが見えます。)

文章で見ると理解しやすいかもしれませんが、英語が母国語の現地の人がナチュラルスピードで話してきた際、理解するのは難しくなります。せっかく勇気を振り絞って英語で話しかけたにも関わらず、相手の言っていることが分からないのでは意味がありません。

道に迷ったときを例としてご説明しましたが、飲食店で料理の味やサービスの詳細などを確認したいときには、英語で質問し、その返答を理解しなければいけません。こうした流れをマスターするには独学では難しく、練習相手が必要となります。

そんな時に活用したいのが英会話スクールです。スクールであれば様々な状況を予測したロールプレイができますし、相手は講師なので的確に教えてもらうことができます。

英語力3:交渉する能力

旅行にトラブルはつきものです。例えば、ホテルの部屋の電球が切れていた場合、みなさんならどうしますか。例えたった1つの電球だったとしても、日本であればホテルスタッフに伝えて取り換えてもらうという方がほとんどではないでしょうか。

海外でも我慢せず、快適な空間で過ごしたいものです。
ちなみに電球が切れている場合は、このように伝えることができます。

"One of the light bulbs is out."(電球が切れています。)

他にも、注文した料理がなかなか出てこない、飛行機が欠航になった、預けた荷物が見つからない、税関で呼び止められるなど様々なトラブルが考えられます。

そんなとき、英語ができないともどかしく、余計にパニックになってしまいますが、英語ができると落ち着いて対応することができます。そのため、海外旅行に行く際は、もしもの時にも慌てずにきちんと対応できるように、様々なシチュエーションに備えて練習しておく必要があります。

このような練習も、英会話スクールであれば講師がつきっきりでみなさんをサポートしてくれますので、自信を持って英語で対応できるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行は英語が「できる」と「できない」では楽しめる度合いが大きく変わってきます。海外旅行で苦い思いをしないためにも、やはり英語力は欠かせません。英会話スクールではロールプレイの機会も多く、様々なシチュエーションに対応できるよう何度も練習します。英語が「できる」と得られる情報も多く、存分に旅を満喫することができます。みなさんも英語力を身につけて海外旅行をさらに楽しみましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、受講者の個別のニーズにも対応できるよう、目的別レギュラープランが用意されています。旅行中に想定されるシチュエーションに合わせたレッスンで、旅行英会話を強化することができます。

RSLCが気になった方は、ぜひ一度資料請求や無料体験をお申し込みください。

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