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【英語力の基礎を固める】英語学習3か月目の学習ロードマップ

最初は新鮮な気持ちで取り組んでいた英語学習も、3か月もするとどうしても単調になってしまいがちです。そんな英語学習のマンネリから脱却するのにおすすめなのが学習に「変化」をつけることです。そこで今回は、ワンパターン化してしまっている英語学習から抜け出すための方法をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

英語学習3か月目の3つのポイント

英語学習3か月目ともなると学習方法が定まり、英語力の成長を感じ始める頃ではないでしょうか。しかしそれと同時に、いつの間にか学習内容に偏りが出たり、今のままの学習方法を今後も続けて良いのかと不安になったりするのもちょうどこの時期です。ここからは、英語学習3か月目に意識すべきことを詳しく解説していきます。

  1. 苦手な学習から目を背けない
  2. 教材のレベルを徐々に高めていく
  3. TOEICなどで学習成果を測る

ポイント1.苦手な学習から目を背けない

人は誰しも好きなことには熱中できますが、苦手なこととなると、どうしても避けてしまいがちです。皆さんも、英語学習の中で「苦手」から目をそらしているという事はありませんか。特に単語の暗記を苦手とする人は多く、どうしても距離を置きがちです。しかし、単語は英語力全ての基礎となります。知っている単語が多い程、理解して使える英語も多くなります。そのため、語彙力のアップは常に心掛けておく必要があります。
また、英語力向上のためには「聞く・話す・読む・書く」の4技能を偏りなく学習することも重要です。この機会に、4技能それぞれの学習のコツや重要性を確認しておきましょう。

リスニング

英語を聞き取るコツは、英語独特の音声に慣れることです。そのためには大量に英語を聞くことが必要です。しかし、手当たり次第に英語を聞いても効果はありません。まずは易しい英文を聞いて一語一句聞き取れているのかを確認しながら、徐々にレベルを上げていきましょう。そのことが、スピーキング時の発音の向上にも繋がります。

スピーキング

英語で話すときは意思を正確に伝えなければいけません。そのためには、英語表現だけではなく、発音などの細かい部分にまで注意する必要があります。発音はクセがついてしまうと直すのに時間がかかりますので、今のうちに正しい発音を身につけておきましょう。独学では難しい部分もあるので、発音を重点的に学びたいという方は、発音矯正スクールなどの活用を検討するのもおすすめです。

リーディング

英文を読むときに、意味の分かる単語だけを繋ぎ合わせて英文の意味を推測している方はいませんか。英文を正しく読むためには、単語力に加えて文法力も必要となってきます。英文を正しく読み、その中で多くの英語表現に触れるということはスピーキング力やリスニング力の向上にも役立ちます。そのためにも、なんとなくではなく、丁寧に英語を読む力をつけていきましょう。

ライティング

他の3技能に比べて英文を「書く」ことを求められる頻度が少ないということもあり、ライティングの学習は後回しにされがちです。しかし、英文を書くことで、単語や文法を正しく理解できているのかを目で見て確認できるようになります。そのためライティングは、学習の成果を測りつつ英文法などの定着を促すこともできる非常に有効な学習方法と言えます。今のうちから、英語学習にライティングを取り入れる習慣をつけておきましょう。

このように、4技能の基礎を着実に固めておくことが今後の英語スキルアップのための大きな力となります。

ポイント2.教材のレベルを徐々に高めていく

英語学習を3か月目も続ければ、確実に皆さんの英語レベルは上がっているはずです。今使っている教材を繰り返し学ぶのも大切なことですが、英語力の成長のためには少し背伸びをしてみることも必要です。

例えば、今まで中学英語を復習してきた方は高校英語に取り組むなど、今よりも少しレベルの高い教材や問題集に挑戦してみましょう。

学習に新たなハードルを設けることで、マンネリ化してきた英語学習に良い刺激がプラスされます。このような挑戦の積み重ねが皆さんの英語力を伸ばしていきます。

ポイント3.TOEICなどで学習成果を測る

学習を進める中で、「英語は定着してきたのかな」「実践で活かすことはできるのかな」と不安に思ったことはありませんか。そんな時に活用したいのがTOEICなどの英語試験です。

試験を受けることは良い刺激になりますし、学習にもさらに身が入ります。試験結果は合否や点数によって表されるため、現在の英語力が明確になります。得手不得手な部分も確認することができるため、今後の学習課題を見つけるのにも最適です。

さらに、定期的に試験にチャレンジすることで新たな英語学習の目標ができ、モチベーションアップにも繋がります。今まであまり英語試験を活用してこなかったという人も、この機会に英語試験にも挑戦してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英語力を伸ばすためには、計画的に英語学習を行なうことが大切です。英語学習に慣れてきた3か月目の今こそ、これまでの学習を振り返ったり、実力を試したりするのに絶好のタイミングです。今回ご紹介したポイントを参考に、英語の基礎を固めながら次のステップを踏み出してみましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、受講生一人ひとりにモチベーション診断を実施し、その結果を分析することで、陥りやすい挫折ポイントを把握します。また、目標設定を行うコミットメント面談や、学習進捗や挫折傾向になっていないかを確認するための定期的なマイルストーン面談を行い、「挫折させない」英語学習を実現させるので、英語学習の進め方や計画を立てるのに自信がないという方でも安心です。

また、リスニングやスピーキングが苦手だという方は、英語発音矯正スクール「ハミングバード」で発音についてきちんと学ぶことをおすすめします。英語の発音のルールについて学ぶことで、音声変化や弱形など文章中での英語の音を聞き取ることができるようになったり、スピーキングで相手から聞き返されることが減ったりします。

ロゼッタストーン・ラーニングセンターや英語発音矯正スクール「ハミングバード」が気になった方は、ぜひ一度資料請求や自宅で受けられる無料体験レッスンをお申し込みください。

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