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TOEIC対策

TOEICスコアを劇的にアップする時間配分見直しのすすめ

TOEICスコアを劇的にアップする時間配分見直しのすすめ

みなさんはTOEIC試験の時間内に全問解き終えることができますか。最近では、TOEIC終了後にSNSに試験の出来具合や感想を投稿している受験者が多く、SNS上では「時間内に全問解けなかった」「最後のほうは適当にマークシートを塗りつぶしただけになってしまった」という声も多数上がっています。

全問に目を通せていないということは、ひょっとすると正解できたかもしれない問題を逃してしまったということにも繋がります。TOEICで高スコアを取るためには、時間内に全問に触れることが欠かせません。そこで今回は、TOEIC試験の"時間配分"について詳しくお話します。

TOEICは時間との勝負

まずは、TOEICの試験形式を確認してみましょう。

TOEICとは
・リスニングセクション(約45分間・100問)
・リーディングセクション(75分間・100問)
2時間で200問に答えるマークシート方式の試験です。

リスニングセクションの各問題に対しての解答時間は5秒~8秒程しか用意されていませんので、考え込んでいる時間はありません。音声を聞き終わると同時に、マークシートを塗りつぶす必要があります。

瞬時に解答を導き出すためには問題の"先読み"が欠かせません。<設問の先読み→音声を聞く→瞬時に解答する→次の設問の先読み>という流れを作るようにしましょう。また、出題形式は毎回同じですのでリスニングセクション全4パートのイントロダクションは聞き流して構いません。その時間を有効に使って、より多くの問題を先読みするようにしましょう。

次に、リーディングセクションです。75分間に100問もの問題を解く必要があるため、多くの受験者が苦戦しています。そこで、ここからはリーディングセクションの時間配分について詳しく解説していきます。

TOEICリーディングセクションの時間配分

リーディングセクションはPart5~7の3つのパートに分かれています。
それぞれの出題形式と目標とする時間配分を見ていきましょう。

<Part5>短文穴埋め問題→目標:10分以内

空欄に適切な語句を4つの選択肢から選びます。1問あたり20秒以内、全30問を合計10分以内に解くのが理想的です。

Part5では英文の意味よりも、まずは文の構造に注目してみましょう。前置詞や品詞に関する問題は、英文の構造を見た瞬間に答えを導き出せるものも多くあります。

<Part6>長文穴埋め問題→目標10分以内

長文の空欄に適切な語句をそれぞれ4つの選択肢から選びます。1つの文書(各4問)に対して2分30秒以内、4つの文書(合計16問)を合計10分以内に解くことを目標としましょう。

Part6では、空欄に適切な"一文"を入れる問題もあります。空欄の前後の英文のみを確認するのではなく、文書全体の内容を素早く的確に読み解く必要があります。

<Part7>読解問題→目標55分以内

長文を読み、各設問に適するものをそれぞれ4つの選択肢から選びます。最初の29問は1つの文書、残り25問は2~3つの文書の内容から出題されます。1問1分以内、合計54問を55分以内に解くことを目指しましょう。

Part7の英文量は膨大なため、最初から最後までじっくりと読んでいては解き終えることができません。まずは設問を読んで問われている内容を確認しましょう。そして、長文をザッと読み、設問に関連する部分を見つけたらその辺りを集中して読み進めていくようにしましょう。

問題が解ききれない時は

「時間が足りなくなりそう...」という時の対策法を2つご紹介します。

  1. 諦める選択肢ももつ
  2. とにかく全問触れるように

1.諦める選択肢ももつ

Part7の長文読解は時間をかけてじっくりと読むことで、答えを導き出すことができるものも多くあります。しかし、Part5・6の穴埋め問題は、「設問の英単語を知らない」というものに関してはどれだけ時間をかけて考えても答えは出ません。「分からない」と思ったら潔く諦めて、気持ちを新たに次の問題に取りかかるようにしましょう。

2.とにかく全問触れるように

リーディングセクション100問の中には、易しい問題と難しい問題が入り混じっています。難しい問題にあたると「もうダメだ」と思いがちですが、その次の問題は簡単で「ラッキー」と思える問題の可能性だってあります。

難しい問題に時間をかけて、このようなラッキー問題を見逃すのは非常にもったいないことです。あらかじめ決めたペースを目安にして先へ先へと進み、とにかく全問に触れるようにしましょう。

時短できる問題を知るために過去問を解こう

過去問を解くことで、TOEICの出題傾向が分かります。また、「この問題はすぐにわかった」「ここで時間を使いすぎた」「〇問解ききれなかった」といったように問題を解くペースを計ることもできます。過去問を数多く解いてTOEICの出題傾向を把握し、「瞬発的に答えられる」「時短できる」問題を増やしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。TOEICスコアを伸ばすための重要なカギの1つとなるのが、リーディングセクションの時間配分の見直しです。1問にかけられる時間は20秒~1分程度しかありません。試験勉強のときも本番同様に時間を測り、"より早く解く"ことを意識して英語の瞬発力を鍛えておきましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、TOEIC®対策コースをご用意しており、目標スコア取得のために、講師とキャリアナビゲーターが二人三脚でしっかりとサポートします。

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