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たった1か月でも英語力をはるかに伸ばす方法を徹底解説!

英語は毎日少しずつでも学習することで次第に身についていきますが、せっかくなら「早く英語をできるようになりたい」というのが英語学習者たちの本音です。そのため、より良い英語教材はないかと探し求める方も少なくありません。

しかし、皆さんが今見直すべきなのは、教材ではなく学習方法なのかもしれません。英語を正しい方法で学習することで、習得スピードは一気に加速します。そこで今回は、"たった1か月"でも成果を出すことのできる英語学習方法をご紹介します。

英語力を飛躍的に伸ばす方法とは?

"1か月"はあっという間です。しかし、ここで学生時代の文化祭などを思い返してみてください。本番までの1か月間に練習を積み重ね、当日には見事にクラス劇などを完成させてきたのではないでしょうか。1か月とは成果を生み出すには十分な時間で、それは英語学習でも同じことが言えます。そのために必要なのが、今からご紹介する2つのポイントです。それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 量をこなす:1日3時間取り組む
  2. 質を担保する:第二言語習得を意識した学習方法で取り組む

1.量をこなす:1日3時間取り組む

忙しい毎日の中で英語学習をするのはとても大変なことです。現在、週に1回1時間程度しか英語学習ができていないという方も多いのではないでしょうか。しかし、このペースでは1年たっても50時間程しか英語に取り組めていないことになります。

ところが、1日3時間の学習を続けた場合、1か月(30日の場合)で90時間となりますので、たった1か月で約2年分(週1回1時間の学習を1年続けた場合)の英語学習を行なえることになります。

ただ、いきなり「1日3時間」と言われても難しいと感じる方も多いでしょう。しかし、例えば、朝起きて30分、通勤中に40分、昼食時に30分、帰宅しながら40分、夕食後に40分と英語学習に取り組めばあっという間に合計3時間になります。

この他にも、電車を待つ間の10分などといったスキマ時間も上手く活用すれば、もっと楽に1日3時間の勉強時間に達します。これならできそうな気がしてきませんか?まずは早速、皆さんの毎日のスケジュールを書き出し、そこから英語学習のために合計3時間を確保してみましょう。

2.質を担保する:第二言語習得研究を意識した学習方法で取り組む

第二言語習得研究(SLA:Second Language Acquisition)という言葉を聞いたことはありますか?これは、「第二言語(母語以外の言葉)を習得する過程を科学的に解明する学問」のことです。最近では、この"第二言語"の部分を"英語"に置き換えて、この研究の言語習得過程を活かした英語学習法というものが注目されています。研究内容を詳しく見ていくと膨大な量になるのですが、ここではその中でも特に重要な2つのポイントをご紹介します。

2-1.自身の英語力を知る

例えば、全くの英語初心者がいきなり英会話を始めると、できないことが多くてやる気が低下しやすくなります。また、自身の英語力がわからないまま手当たり次第に話題の参考書などに手を出すのも、自分の現在の英語レベルに合っていない参考書に取り組むことになってしまい、挫折へと繋がってしまう可能性が高まります。

そうならないためにも、第二言語習得研究では、まず自身の英語力を知ることが必要だと言われています。自分の英語レベルを正しく把握することで、自身の苦手なポイントを確認し、今後どのように学習を進めていけばいいのかという道筋を立てることができるようになるのです。

2-2.適切なプロセスを踏む

自身の英語力に足りていない部分が分かったとしても、課題が多いと何から始めれば良いのか迷ってしまいます。ここで第二言語習得研究の出番です。第二言語習得研究に基づいた学習プロセスでは、まずはインプットが重視されています。なぜなら、人は知らない知識をアウトプットすることができないからです。

そして、そのインプットのために必要なのが単語力と文法力です。今後の学習をスムーズに進めていくためにも、まずは徹底的に基礎力を固めておく必要があります。その後、リーディング力・リスニング力を鍛えながら、大量の英文をしっかりとインプットしていきます。

しっかりとインプットを行うことで、後のスピーキング力・ライティング力の学習時に正しい英語をアウトプットしやすくなるのです。このように、科学的に証明されたプロセスに基づいて進めることで、学習効果を一層高めることができます。

学習始めの1か月で習慣化を目指そう

学習方法が分かればあとは実践するのみです。しかし、勉強のたびに「今からやるぞ!」と意気込むのはかなりの気力を必要とします。そこで、そのような学習へのハードルを下げるために効果的なのが、英語学習を"習慣化"してしまうことです。

例えば、「朝食時に英語フレーズのリスニングをする」「電車の待ち時間に英単語アプリをする」など、英語学習のパターンを決めてしまうのです。それをクセにすることで、英語学習のたびに気合いを入れずとも日常の生活の中で自然と体が英語に向かうようになっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。英語は自己流で学習するよりも、専門家たちによって科学的に証明されたプロセスで学習するほうが効率的で、より学習効果を感じられます。さらに十分な学習時間を確保することで習得スピードも上がり、たった1か月でも飛躍的に英語力を伸ばすことができるようになるのです。この機会に、皆さんも英語学習の「量」と「質」を意識し直してみませんか。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)の講師は、日本人英語学習者の特徴を知り尽くしているので、英語学習における自分の課題についてや、学習方法についての相談など、アドバイスをもらえます。独学での英語学習に不安がある方は、ぜひ一度資料請求や自宅で受けられる無料体験レッスンをお申し込みください。

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