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社会人が学習時間を確保するためには?スキマ時間を活用しよう!

私たちの日々の時間の大半は仕事に占められています。そこに親しい人たちと過ごしたり、趣味を楽しんだりする時間なども加えると、英語学習をする時間なんてとても確保できないように思われます。しかし、そんな毎日をじっくりと見返してみると、実は意外と英語学習に充てることのできる時間もあることに気づくことができます。
そこで今回は、忙しい社会人の皆さんのために、英語学習の時間を確保するためのコツや時間活用術をご紹介します。

社会人が学習時間を確保するコツ

社会人は確かに忙しいですが、そのような状況でも英語学習を続け、英語力を伸ばしている人は少なくはありません。その人たちの多くに共通しているのが、時間や学習環境を上手く利用していることにあります。
そこでここからは、是非とも実践してみてもらいたい英語学習のコツを4つご紹介します。

  1. 目的を明確にしよう
  2. スキマ時間を活用しよう
  3. 場所にとらわれずスマホで学習を進めよう
  4. 集中するための勉強法を知ろう

コツ1.目的を明確にしよう

何事も始めるからには理由や目的があるはずです。そこで、早速ですが質問です。

「皆さんはなぜ英語学習をするのですか?」
「英語ができるようになったら何がしたいですか? 」

この質問にパッと答えられる人は、もう既にきちんとした英語学習の目的を持っていると言えるでしょう。しかし、「急にそんなことを聞かれても...」と思った人は、まだ英語学習の目的が明確になっていない可能性があります。英語学習の目的が曖昧なままだと学習途中で頑張る意味が分からなくなり、挫折しやすくなってしまいます。

また、「英語」と一言で言っても、英会話をしたいのであればスピーキング力、洋書を読みたいのであればリーディング力といったように用途によって集中して鍛えるべきポイントが異なります。どのようなスキルを磨けばいいのか、また、最適な学習プランを立てるためにも目的や目標はきちんと明確にしておきましょう。

コツ2.スキマ時間を活用しよう

社会人はやらなければいけないことや、やりたいことが尽きません。そのため、学生の時のように毎日3時間机に向かって勉強するというのはかなり無理があります。そこで活用したいのが「スキマ時間」です。よく耳にする言葉ですが、「スキマ時間とはどのようなものか分からない」という方のために一例をご紹介します。

・「スキマ時間」の一例
オンの日...通勤中の電車の中、昼食を済ませた後の昼休憩の残り時間、帰宅途中など
オフの日...友人との待ち合わせまでの時間、好きなテレビ番組の始まりを待っている時間など

いかがでしょうか。この一つひとつは5~10分程度の時間かもしれませんが、積み重なることで膨大な時間となります。

この時間を英語学習のために活用するコツは、「スキマ時間」が5分あればスマホの単語アプリで単語を確認する、10分あれば英語ニュースを読むなどといったように学習内容を決めておくことです。そして、実際に「すきま時間」を見つけたら予め決めておいた英語学習を即座に実行しましょう。これを繰り返すことでいずれはその学習がルーティンとなり、自然と英語学習をする習慣が身についていきます。

コツ3.場所にとらわれずスマホで学習を進めよう

せっかく「スキマ時間」に勉強をしようと思っても、大きいテキストでは持ち歩きが大変ですし、電車の中のような狭い場所ではページを開くことができません。そうしたときに便利なのがスマホです。覚えたいテキストのページを写真に撮っておいたり、リスニングしたい音源を取り込んでおいたりしておけば、いつでもそれらを確認することができます。

万が一、そのような準備をしていなかったとしても、インターネットを使って英語で検索すればリーディングの学習ができますし、スマホのアプリを利用すれば発音練習や単語学習などもできます。

このようにスマホさえあれば、どこにいても様々な英語学習が可能です。いまやスマホは常に持ち歩くものですので、英語学習にも存分に役立てていきましょう。

コツ4.集中するための勉強法を知ろう

「勉強をしよう」とは思っていても、それをいざ実行するとなると気が重いという人も多いでしょう。しかし、例えば「仕事に行くまでは辛いけど、行ってしまえば大丈夫」というのと同じように、始めてしまえば後は意外とすんなりと事は進んでいくものです。

そのため、「英語の勉強をしなきゃ」と思ったと同時に、とにかくテキストを手に取ってページを開いてみましょう。そこまできたら、もう勉強するしかありません。勉強を始めてみると次第にやる気も湧いてきます。

しかし、勉強を始めても、ふとしたときに「手紙をポストに入れたかな」「本棚の整理がしたいな」などのように勉強に関係のないことを考えてしまうことがあります。だからといってそこで席を立ってしまうと集中力が途切れてしまいますので、気になったことはメモしておき、勉強が終わってから確認したりするようにしましょう。

最後に、疲れているときや集中力が低くなっているときにどれだけ勉強しても、高い学習効果はあまり望めません。30分勉強したら5分休憩するなど、時間を区切りながら上手に集中力を維持して勉強するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。時間の使い方を意識したり、学習環境などを少し工夫したりするだけで、いつもの日常に英語を取り入れることができます。今回ご紹介した4つのコツを活かして英語学習を実践し、「英語ができるようになったら...」という英語の夢を現実のものにしましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、受講生の英語学習の目的や学習期間などのニーズに応えられるように、さまざまなプランを用意しています。また、日本人英語学習者の特性を知り尽くしている講師とキャリアナビゲーターが、二人三脚でしっかりとサポートしてくれます。

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