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英語は独学で十分?英語ができるようになるために必要な力とは

世の中には多くの英語の参考書や教材が溢れています。英語学習者たちの中には、それらを上手く活用して独学で英語をマスターしたいと考えている人たちも少なくはありません。しかし、その一方で、「独学で英語は身につくのかな」「継続して学習できるだろうか」といったような不安の声も聞こえてきます。では、どのように学習をすれば英語の独学を上手く進めることができるのでしょうか。そもそも、英語は独学のみで身につけることができるのでしょうか。一緒に見ていきましょう。

英語の独学に必要な3つのステップ

独学は時間や場所にとらわれず、自分のペースで学習ができるのが魅力です。ここからは、英語の独学を上手く進めるためのステップをご紹介します。是非、参考にしてみてください。

  1. 勉強の計画を立てる
  2. 第二言語習得メソッドに沿って4技能を高める
  3. 英語・英会話を実践で使う

ステップ1.勉強の計画を立てる

何事も目標や計画がないと長続きしません。独学をするのであれば、まず、勉強計画を立ててみましょう。この勉強計画を立てるときに大切なのが、「なぜ英語を勉強するのか」という英語を学ぶ目的です。目的は、「海外で働きたい」「翻訳家になりたい」などが挙げられます。皆さんも今一度、英語ができるようになって実現させたいことなどを具体的に思い描いてみましょう。

英語学習の目的が決まれば、実際に勉強計画を立てていきましょう。例えば、目的のためにTOEICのスコアが必要になるということあれば、「TOEICで800点を取ること」を目指して勉強を進めていかなければいけません。

そのためにまず、"3か月後のTOEICを受験して800点取る"という具体的な数値目標とその達成期限を決めます。そして、「それを実現するためには...」と考えると、"最初の1か月で単語帳と文法書をやりこむ"ことが必要になり、さらに「それを実現するためには...」と考えると、"1週間で単語帳の半分に目を通す""今日は単語帳の〇ページまでチェックする"といったように、次々と中間目標が見えてきます。そうしてできた目標をカレンダーなどに書けば、学習計画の完成です。このように、毎日の"するべきこと"が見えることで英語の目標が明確になり、英語学習の動機づけにも効果的です。

ステップ2.第二言語習得メソッドに沿って4技能を高める

「第二言語習得」という言葉を聞いたことはありますか。これは、人が母国語以外の言語を学ぶプロセスやメカニズムなどを研究している学問分野のことです。ここで解明された言語習得のプロセスに沿って学習を行なうことで、効率よく英語を習得できると評価されています。

この第二言語習得のメソッドによると、英語学習で何よりも重要なのは大量の英語をインプットすることだと言われています。なぜなら、「読み」「聞き」できないものは「話す」「書く」ことができないからです。インプットをするためには、基本的な単語や文法の知識が欠かせません。

また、英語を聞きとるためには英語独特の音にも慣れる必要があります。英語の音には法則があり、それらを学ぶことで聞きとれる英語の量は一気に増えます。まずは、英語を大量にインプットしながら、単語や文法、発音、よく使われるフレーズなどをしっかりと押さえていきましょう。

そこで吸収した知識が、英語をアウトプットするときに大いに役立ちます。私たちは"英語学習"となると、いきなり英語を話したり書いたりしてみたくなりますが、「まずはインプットを重視する」という第二言語習得のプロセスに沿って勉強することが、最終的には英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を高めるための近道になるのです。

ステップ3.英語・英会話を実践で使う

計画通りに英語学習を進め、十分なインプットができたのであれば、あとは実践あるのみです。ビジネスや交流の場で、実際に英語を使ってコミュニケーションを取ってみましょう。もしも、英語が上手く伝わらない、相手の英語が理解できないということがあれば、そこが皆さんの英語のウィークポイントとなります。その部分を復習して、再度チャレンジしてみましょう。このように何度も挑戦し、学習を重ねることで英語力が磨かれていきます。

英会話スクールに通うメリット

ここからは少し、英会話スクールの特徴にも目を向けてみましょう。

独学では教材選びや学習管理などを全て一人でこなす必要がありましたが、英会話スクールでは皆さん一人ひとりのニーズや英語レベルにあった学習プランを英語のプロから提案してもらうことができます。プロの力を借りることで、英語学習そのもの以外の部分にかかる時間を少なくし、英語学習自体にかける時間を最大化できるのは、日々忙しい中で英語学習を進めなくてはいけない人にとっては、大きなメリットです。

また、英語をアウトプットする場も用意されており、講師から間違いの訂正や英語表現のアドバイスなどがもらえるので、ビジネスシーンでの使い方を想定して学んでおけば、実際のビジネスシーンでは自信を持って堂々と英語を使うことができます。

さらに、「安くない費用をかけて英会話スクールに通っている」という意識を持つことで、独学では「まぁ、今日くらいはいいか」と、つい怠けてしまいがちなときでも、モチベーションを低下させず、英語学習を継続させやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「独学」「英会話スクール」それぞれにメリットがありますが、どちらかだけに絞って学習を進める必要はありません。英語学習者たちの中には、独学でカバーしきれない部分を英会話スクールで補うといったようなスタイルで学習をしている人も数多くいます。皆さんも英語ができるようになるために、「独学」「英会話スクール」それぞれの長所を上手く使って、効率よく英語学習を進めていきましょう。

なお、ロゼッタストーン・ラーニングセンター(RSLC)では、日本人英語学習者の特性を知り尽くした講師とキャリアナビゲーターが「挫折しない」英語学習をモットーに、英語学習や学習進捗、モチベーションについてまで、しっかりとサポートします。

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