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海外赴任で必要な英会話を学ぶには?その勉強方法を解説!

海外赴任で必要な英会話を学ぶには?その勉強方法を解説!

インターネットを利用して遠く離れた相手と繋がりやすくなったこともあり、海外企業と連絡を取ったり、Web会議をしたりすることが増えています。そのため、普段は全く英語を使用しない業務についていたとしても、急な英語業務や海外赴任を言い渡されることは十分に考えられます。また、勤めている会社が国外にも拠点を持っている場合、海外赴任をすることになる可能性はグッと上がります。

そして、海外赴任に欠かせないのが『英語力』です。実際に海外赴任をするとなると渡航直前は様々な手続きで慌ただしくなるため、今のうちから英語力を備えておく必要があります。そこで今回は、海外赴任で必要な英語力や海外赴任に向けての英語学習法をお教えします。

海外赴任で必要な英語力とは?

企業が海外赴任者を選ぶときの基準は何なのでしょうか。
2019年にTOEICの試験を実施している国際ビジネスコミュニケーション協会によって行なわれた『英語活用実態調査』の結果から、海外赴任で必要な英語力を見てみましょう。

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の調査

調査に協力した企業・団体に『海外赴任者選抜』の際にTOEICスコアを活用しているかを確認したところ、約6割の企業・団体が「要件としている」「参考としている」「新たに要件・参考とする可能性がある」と回答しています。また、要件・参考とするTOEIC Listening&Speaking Testの平均スコアとして「635点」という結果が出ています。さらに、海外部門の社員に求めるTOEIC平均スコアは「690点」となっています。

国際ビジネスコミュニケーション協会によると、TOEICスコア600点台は「通常会話は支障なく、限定された範囲内であればビジネス対応も可能」とされています。そのため、海外赴任でも同程度の英語力が求められることになります。

英語力を測るテスト

「今の英語力で海外赴任に対応できるのか」を知りたいときに役立つのが英語力を測るテストです。
ここでは、3つの英語テストをご紹介します。

  • TOEIC
  • IELTS
  • VERSANT

TOEIC

一般的にTOEIC(トーイック)という場合、『TOEIC Listening&Reading Test』のことを指し、英語で「聞く・読む」力を測定します。TOEICの試験は合否判定ではなく、990点満点のスコアで表示されます。日本ではTOEICのスコアで英語力を判断する企業が多いため、自ら海外赴任を希望する場合などはTOEICで高スコアを取得すると英語力をアピールすることができます。

IELTS

IELTS(アイエルツ)とは、英国を含む英語圏の国への留学や就労を希望する人向けの英語力を測る試験です。IELTSの試験には2つのタイプがありますが、海外赴任を目的とするのであれば『IELTS General Training』と呼ばれる試験を受験することになります。試験では英語の4技能「書く・読む・聞く・話す」力を測定し、結果はバンド0からバンド9までのバンドスコアで示されます。海外赴任先が英語圏の場合、IELTSの受験も検討してみると良いでしょう。

VERSANT

VERSANT(ヴァーサント)とは、24時間365日、スマホやパソコンで受験可能な英語試験です。「スピーキングテスト」「ライティングテスト」、そして英語4技能を測る「プレイスメントテスト」の3種類があり、試験結果は全て20~80点満点で採点されます。他の英語試験に比べて費用も安く、試験時間も短くなっています。いつでもどこでも受験できますので、自身の英語力を今すぐ確認したい人におすすめです。

海外赴任に向けた英会話学習法

海外赴任をするために必要な英会話学習法を3つご紹介します。

  1. ビジネス英語を学ぶ
  2. 業界用語について重点的に覚える
  3. 英会話スクールを活用する

1.ビジネス英語を学ぶ

海外生活となると色々と不安もあるとは思いますが、海外での仕事のためには"ビジネスで通用する英語"を身につける必要があります。そのためには、ビジネスでの依頼・交渉・提案などのシーンに対応できるよう、ビジネス英語を集中的に学び、よく使うフレーズはすぐに英語で言えるようにしておきましょう。

2.業界用語について重点的に覚える

みなさんが普段行なっている業務には、市販のテキストなどには載っていないような業界用語を使うこともあるはずです。業界用語はお互いに共通の認識をしているものですので、異なる表現をしてしまうと互いの認識にズレが生じることもあります。誤解を生まないため、また、スムーズに業務を行なうためにも業界用語は重点的に覚えておきましょう。

3.英会話スクールを活用する

忙しい人ほど、時間に融通の利く独学での英語学習を選びがちです。しかし、独学ではせっかく英語のフレーズを覚えても、その英語が本当に通じるのか試す相手がいません。

一方、英会話スクールであれば、覚えたフレーズを使用して講師と英会話の実践ができます。また、英語の誤りを訂正してくれたりアドバイスをもらえたりもしますので、海外赴任先でも自信を持って話せる英語力が身につきます。

まとめ

会社から海外赴任を言い渡された場合、数週間~数ヵ月後には海外に飛び立つことになります。いざというときに困らないよう、今から英会話学習をしておくのが得策です。また、海外での勤務を希望している人は、今回ご紹介した内容を参考に英会話学習を進め、身につけた英語力をアピールして海外赴任のチャンスをゲットしましょう。

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